電源オンから5秒で起動、カメラ起動やブラウザ描画も高速なスマホ――「Ascend HW-01E」withシリーズ

» 2012年08月28日 14時47分 公開
[後藤祥子,ITmedia]

 電源オンから5秒で起動、カメラもブラウザ描画も高速、通信もXiで高速に――。NTTドコモの中Huawei製端末「Ascend HW-01E」は、“高速”にこだわったスマートフォンだ。1.5GHzデュアルコアCPUの搭載で、ストレスを感じさせない快適な操作性を実現したという。

PhotoPhoto Ascend HW-01E。中Huawei初のドコモ向けースマートフォンだ

 手になじむ丸みを帯びたボディに4.5インチのHD液晶、1310万画素の裏面照射型CMOSカメラを搭載。海外製端末ながら、おサイフケータイやワンセグ、NOTTVに対応し、映像コンテンツは別売りのケーブルで接続すれば、テレビに出力することも可能だ。

 カメラは、より美しく撮影できる「ビューティーモード」、顔を変形して楽しめる「顔変形モード」、ベストショットを撮影できる「グループ撮影モード」など、多彩な撮影モードを用意。逆光の環境下で撮ったもHuawei独自のノイズ除去技術で、きれいに撮れるという。

 ボディカラーは、パールの効いたホワイトとマットなブラックの2色をラインアップする。

Photo

「Ascend HW-01E」の主な仕様
機種名 Ascend HW-01E
OS Android 4.0
CPU MSM8960(1.5GHzデュアルコア)
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約65(幅)×131(高さ)×9.9(厚さ)ミリ
重さ 約135グラム
連続通話時間 3G:約230分、GSM:約310分
連続待受時間 3G:約360時間、LTE:約230時間、GSM:約310時間
バッテリー容量 1800mAh
メインカメラ 有効約1310万画素CMOS(AF/手ブレ補正対応)
インカメラ 有効約130万画素CMOS
メモリ ROM:8Gバイト、RAM:1Gバイト
外部メモリ microSDHC(別売/最大32Gバイト)
ディスプレイ 約4.5インチ HD(720×1280ピクセル)1677万色TFT液晶
ボディカラー Black、White
主なサービス・機能 Bluetooth 3.0、Wi-Fiテザリング(8台)、おサイフケータイ、ワンセグ、NOTTV、spモード、デコメール、GSM、緊急地震速報 ほか
発売予定日 10〜11月発売予定

※初出時にサイズが約69(幅)×137(高さ)×9.9(厚さ)ミリとなってしましたが、正しくは約65(幅)×131(高さ)×9.9(厚さ)ミリでした。お詫びして訂正します。(8/28 16:31)


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月02日 更新
  1. キャンドゥで330円の「U字ケーブル スタンド付 Type-C」を試す 曲がったプラグはスマホを充電しながら持つ際に便利 (2026年02月28日)
  2. NXTPAPER搭載で目に優しいスマホ、TCLの「NXTPAPER 70 Pro」登場 (2026年03月01日)
  3. 小型ハイエンド「Xiaomi 17」や最上位「Xiaomi 17 Ultra」海外発表 回転リングを備えるライカのスマホ「Leitzphone」も (2026年03月01日)
  4. ドコモ販売ランキング:「iPhone 16」が急上昇、「iPhone 17」「Xperia 10 VII」も人気【2026年1月】 (2026年02月28日)
  5. KDDI、NTTドコモも端末の買い換えで利用料を設定するも免除アリ――総務省の愚策が新たな「歪み」を生み出す結果に (2026年03月01日)
  6. ポケモンとYahoo! JAPANが30周年コラボ LINEも特別デザインに 検索画面に“赤・緑の3匹”が登場する演出も (2026年02月27日)
  7. モバイルSuicaがいつの間にか“ゴールデン”に そして忘れられる“車窓” (2026年02月27日)
  8. 「Leitzphone」と「Xiaomi 17 Ultra」の違いを実機で検証 物理ズームリングがもたらす“ライカ体験”の真価 (2026年03月01日)
  9. 「iPhoneのシェアの高いスマホ市場」に異変!? ショップ店員に聞く「Androidスマホ人気」の実情 (2026年02月27日)
  10. 「Pixel 10a」は何が進化した? 「Pixel 9a」「Pixel 10」とスペックを比較 “aシリーズ初”の機能も (2026年02月19日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年