年賀状ソフトと連携できる――iPhone向け名刺管理アプリ「名刺読込 for 宛名職人」

» 2012年09月14日 19時24分 公開
[ITmedia]

 アジェンダは、OCR機能を備えたiPhone向け名刺読み取りアプリ「名刺読込 for 宛名職人」の提供を開始した。価格は700円。9月20日までのキャンペーン期間中は500円で提供する。

 iPhoneの内蔵カメラで名刺を撮影すると、撮影データの文字を認識して住所や名前、連絡先などの情報を自動でテキスト化する。読み込んだデータは、Mac標準搭載のアドレスブックアプリを介してMac用年賀状ソフト「宛名職人Ver.19」と同期でき、年賀状の作成時に利用できる。

Photo アプリの利用イメージ

 対応端末は、iOS 4.0以降をインストールしたiPhone 4/ iPhone 4S。対応言語は日本語、中国、英語。

photo 名刺読込 for 宛名職人

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」は何が違う? 3万円の価格差をスペックから検証する (2026年03月10日)
  2. 庵野秀明、GACKT、ひろゆき、ドワンゴ川上らが集結 “カメラのいらないテレビ電話”をうたう新サービス「POPOPO」18日に発表へ (2026年03月11日)
  3. 「iPad Air(M4)」実機レビュー 「もうProじゃなくてもいい」と思えた性能、だからこそ欲しかったFace ID (2026年03月09日)
  4. 「iPhone 17e」を試して分かった“16eからの進化” ストレージ倍増と実質値下げで「10万円以下の決定版」に (2026年03月09日)
  5. 自分で修理できるスマホ「Fairphone(6th Gen.)」を見てきた わずか10分で画面交換、2033年まで長期サポート (2026年03月10日)
  6. 携帯キャリアの通信9サービス、総合満足度はpovoがトップ サブブランド勢が好調 MMDが調査 (2026年03月10日)
  7. 60ms未満の音声遅延速度で端末をワイヤレス化「UGREEN USBオーディオトランスミッター」が30%オフの2309円に (2026年03月09日)
  8. キーボード付きスマホ「Titan 2 Elite」がUnihertzから登場 実機に触れて分かった“絶妙なサイズ感” (2026年03月09日)
  9. Qualcommのウェアラブル新チップが「Elite」を冠する理由 最新モデム「X105」は衛星通信100Mbpsへ (2026年03月11日)
  10. 【無印良品】ウエストポーチもになる「スリングバッグ」が3990円に値下げ中 植物由来の原料を使用 (2026年03月11日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年