「iPhone 5」のトップが交代 au版64Gバイトモデルが躍進携帯販売ランキング(10月1日〜10月7日)(2/4 ページ)

» 2012年10月12日 23時41分 公開
[園部修,ITmedia]

キャリア別ランキング TOP10 (NTTドコモ)

10月1日〜10月7日
順位前回順位モデル
1位1GALAXY S III SC-06D
2位-AQUOS PHONE si SH-01E
3位2SH-11C
4位3ARROWS X F-10D
5位4N-03D
6位8らくらくホン ベーシック3 F-08C
7位5Xperia GX SO-04D
8位6Xperia SX SO-05D
9位7MEDIAS X N-07D
10位9らくらくスマートフォン F-12D

この記事は、マーケティング会社GfK Japan調べによる全国の家電量販店のPOSデータを集計し、モデル別のランキングで紹介しています。


 NTTドコモのランキングでは、「GALAXY S III SC-06D」が不動の首位。新発売の「AQUOS PHONE si SH-01E」は2位に入り、好調なスタートを切ったといえる。10位から8位にランクアップした「らくらくホン ベーシック3 F-08C」は6位まで順位を上げている。

 ドコモは10月11日に2012年冬モデル17機種を発表しており、8月28日に発表した5機種と合わせ、この冬は多岐にわたるラインアップをそろえた。ランキングがどのように変動していくか、今から楽しみだ。


※初出時に6位にランクインした端末を「Disney Mobile on docomo F-08D」と記載していましたが、「らくらくホン ベーシック3 F-08C」の誤りでした。お詫びして訂正いたします。(10/18)

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月16日 更新
  1. サイゼリヤは“折りたたみスマホお断り”なのか? セルフ注文画面が話題、真偽を実機で確かめた (2026年05月13日)
  2. なぜ? マクドナルド「巨大セルフ注文端末」に批判殺到の理由 UI/UXに価格表示まで……直面している課題とは (2026年05月14日)
  3. ドコモ、5G速度で首位も「一貫した品質」でなぜ最下位? auが10部門で受賞 Opensignal調査 (2026年05月14日)
  4. 楽天、MNO本格参入後に初の黒字化 三木谷会長「KDDIローミング終了」と「値上げ」は明言避ける (2026年05月15日)
  5. IIJ谷脇社長、ドコモ回線問題について「キャリアとMVNOの原因切り分けが難しい」 IIJmioの値上げは予定なし (2026年05月14日)
  6. 「駅のQRコードが読み取れない」――ネットに落胆の声 なぜ“デジタル時刻表”が裏目に? (2025年12月25日)
  7. 楽天G三木谷氏「(モバイル)ユーザーに迷惑かけない」――KDDI側も理解 気になる2社ローミングの行方は (2026年05月14日)
  8. マクドナルドのモバイルオーダーがやめられないワケ ポイント二重取り終了で欠点が皆無に? (2024年04月22日)
  9. オレンジ色のUSB Type-Cケーブル「UGREEN Air USB Type-C ケーブル」が25%オフの823円に (2026年05月14日)
  10. 「Xperia 1 VIII」のAIカメラ機能が炎上したワケ 「画質劣化ではなく選択肢の1つ」とソニーは説明 (2026年05月15日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年