新型iPhoneの購入意向 iPhone 5sは24%、iPhone 5cは13%――2000人に調査

» 2013年09月13日 22時21分 公開
[エースラッシュ,ITmedia]

 マクロミルが、9月11日に「iPhoneの魅力に関する調査」を実施。9月12日に結果を発表した。本調査は全国15〜69歳までの男女2000人を対象にしたもので、調査方法はインターネットだ。

Photo 「あなたがイメージするiPhoneの魅力とは?」

 まず「あなたがイメージするiPhoneの魅力」を複数回答で聞いたところ、iPhoneユーザーの1位は「デザイン」が61%でトップ。続いて「アプリの豊富さ」が57%、「ブランドや世界観」「直感的でわかりやすい操作性」が53%となった。一方、Androidユーザーからは「アプリの豊富さ」「デザイン」「ブランドや世界観」が上位に挙がっている。

 携帯キャリア3社のiPhoneに対し、今後最も期待するのは「購入・利用料金の安さ」だ。またソフトバンクに対しては、iPhone/Androidユーザーともに「つながりやすさ」への期待が20%を超えており、ドコモに対するiPhoneユーザーからの期待は「会社独自のサービス」が他の2社に比べて高くなっている。

Photo 携帯キャリア3社のiPhoneに期待すること

 Androidユーザーに「Androidを使っている理由」を聞いたところ、1位は「iPhoneにはない機能(ワンセグ、オサイフ、赤外線通信、防水など)」41%、2位は「契約している携帯電話会社にiPhoneがなかった」38%、3位は「画面の大きさ」28%で、なかでもNNTドコモに該当する「契約している携帯電話会社にiPhoneがなかった」が突出した。

Photo 「Androidスマートフォンを使っている理由」

 iPhone 5sおよびiPhone 5cの購入意向では、iPhone 5sには全体の24%が購入意向を示し、現iPhoneユーザーは4割弱と数値が高くなった。一方で、Android/ケータイユーザーは2割前後に留まった。iPhone 5cでは全体の13%が購入意向を見せている。2機種の人気カラーは、iPhone 5sは「シルバー」、iPhone 5cは「ホワイト」という結果が出た。

Photo iPhone 5sの購入意欲
Photo iPhone 5cの購入意欲
Photo iPhone 5s/iPhone 5cの人気カラーランキング

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