RBB TODAYの「モバイルアワード2013」でiPhone 5sがベストスマートフォンに選出

» 2013年11月22日 15時38分 公開
[房野麻子,ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 RBB TODAYは、読者投票により優秀なモバイル製品やサービスを選ぶ「モバイルアワード2013」の結果をまとめた。読者投票の受付は2013年9月24日から10月15日までWeb上で実施され、4178の投票が得られた。

 スマートフォン部門の総合カテゴリでは、KDDIの「iPhone 5s」がベストスマートフォンに選ばれた。なお、第2位はソフトバンクモバイルの「iPhone 5s」、第3位はNTTドコモの「iPhone 5s」と、iPhone 5sが上位を独占している。

photo 2013年のベストスマートフォンに選ばれた「iPhone 5s」

 Androidカテゴリではソニーモバイルコミュニケーションズの「Xperia A SO-04E」がベストスマートフォンに選ばれた。第2位は「Xperia feat. HATSUNE MIKU SO-04E」、第3位に「AQUOS PHONE EX SH-04E」が選ばれている。

PhotoPhotoPhoto Androidカテゴリーでベストスマートフォンに選ばれたXperia A SO-04E(写真=左)。2位のXperia feat. HATSUNE MIKU SO-04E(写真=中)、3位のAQUOS PHONE EX SH-04E(写真=右)

 また、キャリア部門の総合評価ではKDDIが最優秀賞。データ通信ジャンルではUQ WiMAXが3年連続最優秀賞を受賞している。また、「スマートフォン契約の満足度」では、ソフトバンクが総合評価で第1位。「スピード」や「料金」などで評価が高かった一方、「対応エリア」や「音声のつながりやすさ」ではドコモの評価が高い。「タブレット契約の満足度」の総合評価でもソフトバンクが第1位。「スピード」「料金」「サポート・マイメニューの使いやすさ」が評価された。「対応エリア」や「データ通信のつながりやすさ」ではドコモが1位となっている。

 なお、「公衆無線LAN部門」では、セブン&アイ・ホールディングスの「7SPOT」、「交通系アプリ部門」で本田技研工業の「インターナビポケット」が最優秀賞に選ばれている。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月28日 更新
  1. 「SuicaでJR東海エリアをまたげない」問題、ついに解消か JR東海社長「勉強している」【訂正】 (2026年09月27日)
  2. 20万円超のXperiaを「買い」に変えた3週間 ソニーが「モニタープログラム」を実施した理由 (2026年09月26日)
  3. ドコモ値上げの背景は? 副社長が語るahamoの競争力と、「楽天モバイル意識」の本音 (2026年09月25日)
  4. なぜドコモはahamoの大幅値上げを避けたのか? 段階制で安くなるケースと「アップセル戦略」の狙い (2026年09月26日)
  5. ドコモが低容量プラン「ドコモ mini2」発表 6GB/12GBの2段階で月額3278円/4598円 (2026年09月25日)
  6. 高額な「iPhone Duo」を横目にどう選ぶ? Androidフォルダブルスマホをお得に買う方法【2026年9月版】 (2026年09月27日)
  7. “iPhone 18難民”の買い替え先は? 最新「iPhone 18 Pro」と型落ち「17/17e/16」から最適解を考える (2026年09月25日)
  8. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  9. ソフトバンクとLINEヤフーが「Yahoo!スマホ買取」を始めた理由 スマホ高騰時代に目指す「中古の循環」 (2026年09月28日)
  10. iPhone Duoではなぜか「指紋認証」が復活――カメラのアンダーディスプレイ化でダイナミックアイランドはどうなる? (2026年09月27日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー