スマホだって寒いんです ニット素材の手帳型iPhone 5s/5ケースが登場

» 2013年12月19日 00時00分 公開
[エースラッシュ,ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 スペックコンピュータは、iPhone 5s/5向けケース「Hybrid Neat Diary for iPhone5s/5」を12月18日に発売した。価格は5145円。

Photo 「Hybrid Neat Diary for iPhone5s/5」の「Cashmere Sod」

 本製品は、シーンによってバンパー/ケース/ウォレットと使い分けが可能なケースだ。肌触りの良い高級繊維のカシミヤ、保湿性に優れたウール、滑らかな超極細繊維のマイクロスエードという3種類のニット素材をデザインに合わせて採用。内側のポケット部分は高級本革で、2枚のカードを収納できる。

PhotoPhotoPhoto バンパー/ケース/ウォレットの3Way仕様

 ケースを装着したままの充電にも対応し、各種キー操作の邪魔をしない設計だ。ポリカーボネート製のバンパーは取り外しでき、付属のバックプレートと組み合わせることも可能。

PhotoPhoto 「Alternate Check」、「Pin Stripe」
PhotoPhoto 「Herringbone」、「Houndstoot」

 ウォレットケース装着時のサイズは、約65(幅)×130(高さ)×16(厚さ)ミリで、重さは約58グラム。カラーバリエーションは「Cashmere Sod(素材:カシミヤ)」「Alternate Check(素材:マイクロスエード)」「Pin Stripe(素材:マイクロスエード)」「Herringbone(素材:マイクロスエード)」「Houndstooth(素材:ウール)」の5種類。なお取り扱いは今冬限定で、購入者にはもれなくタッチパネル操作対応の手袋「YUBISAKI」をプレゼントする。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月27日 更新
  1. ダイソーで1100円の「USB Type-C to HDMIケーブル」でスマホの画面をテレビに映すとどうなる? 対応機種なら試してみる価値あり (2026年10月24日)
  2. 「iPhone Duo」画面不具合の報告がSNSで話題 店頭デモ機の過酷な使用環境が起因か (2026年10月26日)
  3. 「Galaxy Z Fold8」「iPhone Duo」を“メイン端末”として使う上での課題 縦型コンテンツの最適化をどう進める? (2026年10月26日)
  4. 「iPhone Duo」は買いか見送りか――賛否 そんな中、登場した「iPad mini」は誰向け? (2026年10月27日)
  5. 「Androidのマイナンバーカード」がスタートするもフル機能対応機種が少ない件 ポイントは「StrongBox」という仕組み (2026年10月24日)
  6. 進化した「Siri AI」で感じた、iPhoneの操作を一変させる実力 「AI出遅れ」の汚名返上なるか (2026年10月24日)
  7. 新型「iPad mini」発表 有機EL搭載で防水にも対応、5.4mm/255gへと薄く軽くなって11万9800円から (2026年10月26日)
  8. 「Google Fitbit Edge」先行レビュー:画面付き、Google マップ対応の実力は? Fitbit Airとの1万円差を検証する (2026年10月27日)
  9. 「iPhone Duo」はLINEもポケモンGOも“黒い”余白だらけ? 日本の定番アプリは未対応が多く (2026年10月23日)
  10. 折りたたみ「iPhone Duo」対応ケース12選 ヒンジ保護、スタンド付き、耐衝撃性能など多彩なラインアップ (2026年10月26日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー