携帯電話3社、大阪市営地下鉄谷町線の一部区間でサービス開始

» 2014年02月27日 16時55分 公開
[平賀洋一,ITmedia]

 NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルは、2月28日から大阪市営地下鉄谷町線の駒川中野駅〜八尾南駅間で新たに携帯電話サービスを開始すると発表した。駅構内だけではなく、駅間のトンネル内においてもインターネット接続およびEメールの送受信が行える。

 また、すでに一部区間でサービスを提供している今里筋線もカバーエリアも拡大。新たに井高野駅〜関目成育駅間でサービスを開始する。同区間のエリア化により、今里筋線は全区間でネット接続やEメールの送受信が可能になる。

 大阪市営地下鉄ではこのほか、御堂筋線、四つ橋線、中央線、堺筋線の全区間と、今里筋線の関目成育駅〜今里駅区間、長堀鶴見緑地線の蒲生四丁目駅〜門真南駅間で携帯電話サービスが利用できる。

関連キーワード

携帯電話 | エリア拡大 | 地下鉄


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月21日 更新
  1. 「マイナポータルアプリ」が「マイナアプリ」へ刷新されて何が変わった? メリットや利用方法を解説 (2026年09月20日)
  2. iPhone 18 Proに保護フィルムを貼るとFace ID認証できない不具合 原因は“赤外線カメラの位置” (2026年09月19日)
  3. Androidでおサイフケータイを使いたくない理由 初期化で消えないデータと売却時の落とし穴 (2026年09月19日)
  4. フォルダブル歴5年の筆者も驚いた「iPhone Duo」の完成度 ソフトウェアの力で再定義できるか (2026年09月19日)
  5. 出そろった「iPhone 18 Pro」の価格を4キャリアで比較 ソフトバンクが衝撃の安さ、楽天モバイルが異例の施策 (2026年09月13日)
  6. 月40GBになった「ahamo」はどれだけお得? 他社中容量プランと比較、「大盛り」に意外な落とし穴も (2026年09月21日)
  7. 「おサイフケータイ」のリセット方法を改めてチェックする(新しめの機種限定) (2026年09月07日)
  8. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  9. キャリアショップや家電量販店よりも厳しい現実――街中の「併売店」の“今”を探る (2026年09月21日)
  10. iPhone Duo、256GBで36万4800円は妥当な価格設定なのか――アップル離れを招きかねない「既存モデルの価格改定」 (2026年09月20日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー