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「エリア拡大」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「エリア拡大」に関する情報が集まったページです。

石川温のスマホ業界新聞:
KDDIがSub-6の5Gエリア拡大で大容量化に自信――NTTドコモの通信品質にはグラフで腐す
KDDIが「通信品質向上の取り組みに関する説明会」を開催した。NTTドコモが通信品質面で苦戦する中、KDDIとしては品質面での優位性をアピールしたいようだ。(2024/2/25)

KDDIが語る「パケ止まり」対策 2024年度は5G本来の力を発揮、基地局数も大きな武器に
KDDIが2月15日、5Gエリア展開と通信品質向上に向けた取り組みを説明した。2023年度末までの5G普及期は、4Gの周波数を転用することでエリアを拡大してきた。2024年度以降は普及期と位置付け、5G本来の力を発揮する環境が整うという。(2024/2/16)

組み込み開発ニュース:
ポスト5G/6Gに向けてTHz帯メタサーフェス反射板の評価装置を開発
産業技術総合研究所は、テラヘルツ(THz)帯メタサーフェス反射板の評価装置を開発した。基地局アンテナから照射した平面波を特定方向に反射できるため、障害物を迂回してポスト5G/6Gの通信エリア拡大に寄与する。(2023/12/28)

ドコモがAmazonの「Project Kuiper」と協業 衛星ブロードバンドサービス提供へ
NTTドコモらは、Amazon.comが提供する低軌道衛星ブロードバンドネットワーク「Project Kuiper」の戦略的協業に合意。一例として山間部や島しょ部など、サービス提供が難しかった地域でのエリア拡大が可能になるという。(2023/11/28)

“あの衛星通信”が変える働き方【前編】
無線WANの革命児は「5G」ではなく「人工衛星」である理由
5Gエリアの拡大や、4Gの低廉化によって企業が「無線WAN」に注目し始めている。ただし、無線WANの回線部分としては意外な通信方法も進化しており、選択肢は5Gと4Gだけではない。(2023/11/27)

石野純也のMobile Eye:
楽天モバイルの「プラチナバンド」拡大計画が遅いワケ 背景にある“複雑な事情”
6月に導入した「Rakuten最強プラン」や各地域でのマーケティング強化、法人契約の拡大などにより、楽天モバイルが好調だ。KDDIとの新ローミング契約や、プラチナバンドである700MHz帯の獲得により、エリアの拡大にもめどが立ち始めている。一方で、同社はコスト削減の必要もあり、700MHz帯のエリア展開はやや消極的にも見える。(2023/11/11)

太陽光:
太陽光発電所を売却する動きが加速、インボイス制度や出力抑制の影響で
「タイナビ発電所」を運営するグッドフェローズ(品川区)が、「2023年度太陽光発電所売却市場動向」を公表。インボイス制度・出力抑制エリアの拡大などの影響により、太陽光発電所の売却依頼が大幅な増加傾向にあるという。(2023/7/14)

ドコモ、富士山頂一部を5Gエリア化 7月上旬〜8月下旬
NTTドコモは7月上旬から8月下旬の富士山の山開き期間中、富士山頂の剣が峰付近で「瞬速5G」や「5G SA(Standalone)」などの通信サービスを提供する。(2023/6/29)

PR:楽天モバイル「Rakuten最強プラン」の魅力を徹底解説 高速無制限エリア拡大で死角のないプランに
楽天モバイルが6月1日、新料金プランとして「Rakuten最強プラン」の提供を開始した。料金自体は従来と同じだが、auローミングによるパートナー回線(国内)での高速通信の容量制限が撤廃された。これにより、どんなメリットがあるのかを解説する。(2023/6/12)

配送料の値上げも発表:
「Amazonフレッシュ」配送エリア拡大 府中市、船橋市、松戸市などが対象に 新設の物流拠点が寄与
アマゾンが有料会員向けサービス「Amazonフレッシュ」の対象エリア拡大を発表した。新たに府中市、船橋市などが対象に加わった。(2023/5/18)

オンライン診療普及も:
マツキヨココカラ、オンライン即日配送サービスを本稼働 首都圏から対象エリア拡大へ
ドラッグストア・調剤薬局を展開するマツキヨココカラ&カンパニー(東京都文京区)は、オンラインストアで購入した商品を即日配送するデリバリーサービス「マツキヨココカラQ(キュー)」を始めた。首都圏から展開し、対象エリアを順次広げていく。(2023/5/16)

NTT東西が「フレッツ 光クロス」のエリアを拡大 「ひかり電話」オプションも提供
NTT東西が、「フレッツ 光クロス」のエリアを拡大。東日本の場合、従来は東京都、神奈川県、千葉県、埼玉の各都県の一部だったが、北海道、宮城県、新潟県などでも利用できるようになる。5月31日からフレッツ 光クロスで「ひかり電話」のオプションサービスを提供する。(2023/5/8)

石野純也のMobile Eye:
ドコモに聞く「パケ詰まり」の要因と対策 5Gエリア拡大の前にすべきこと
ここ数カ月、東京23区や大阪、名古屋といった都市部でドコモ回線の「パケ詰まり」が目立ってきた。電波がつながっていないわけではなく、つながった上でパケットが流れないというのがより正確な表現だろう。その要因と対策をドコモに聞いた。(2023/4/29)

ソフトバンクが6G時代の先端技術を披露 上空エリア化から自動運転、障害に強いネットワークまで
ソフトバンクは技術展示イベント「ギジュツノチカラ ADVANCED TECH SHOW 2023」を開催した。自動運転やHAPS、Beyond 5G/6G時代の携帯電話ネットワークなど、研究開発中の先端技術が紹介された。(2023/3/23)

MWC Barcelona 2023:
5Gが発展途上の中、ドコモが早くも「6G」を大々的にアピールする理由 キーパーソンに聞く
世界最大のモバイル展示会「MWC Barcelona 2023」にドコモが4年ぶりに出展。6Gをテーマにした展示は、数はそれほど多くなかったものの、他では見られないもの。6G時代には空のエリア化、地上100%のカバー率は当たり前になるという。(2023/3/7)

房野麻子「モバイル新時代」:
ミリ波を“折り曲げ”てエリア拡大 ドコモの「透過型メタサーフェス」
docomo Open House’23では、扱いにくいとされるミリ波(28GHz帯)の電波を届けるアンテナや、屋内の電波を屋外の建物の足元に届けるフィルムなど、一見地味ながらもユニークな技術が展示(2023/2/20)

KDDI高橋社長が“5G移行の伸び悩み”を問題視、端末値引き制限の緩和を訴える
KDDIの2023年3月期第4四半期の連結決算は、燃料高騰と2022年夏の通信障害の影響が響いて増収減益だった。5Gはエリア拡大を継続していくが、4Gからの移行が伸び悩んでいることを問題視。「手の届きやすい端末の浸透を促進する施策が大事」と訴えた。(2023/2/3)

ドコモ、屋外建物の足元エリア化手法を拡充 透過型メタサーフェスでミリ波帯がつながりやすく
NTTドコモは屋内のミリ波帯(28GHz帯)の電波をフィルム形状の「透過型メタサーフェス」で曲げ、屋外の建物の足元をエリア化する実証実験に成功。設置が容易かつ透明化も可能で、他の周波数帯に影響を与えずに利用できる。(2023/1/31)

モビリティサービス:
海老名駅周辺のデジタルツインを拡大、東大ソフトバンク小田急で
東京大学とソフトバンク、小田急電鉄は2023年1月17日、「次世代AI都市シミュレーター」の実証エリアを拡大したと発表した。(2023/1/19)

KDDI、屋久島の白谷雲水峡をエリア化 国内キャリアで初
KDDIは、鹿児島県屋久島町にある白谷雲水峡のエリア化対策を完了。白谷雲水峡の駐車場から登山道の一部で携帯電話が利用できるのは、国内通信事業者で初となる。(2022/12/8)

衛星通信やHAPSは非常時の通信手段になり得るのか 検討会で挙がった課題
「非常時における事業者間ローミング等に関する検討会(第4回)」では、ローミング以外で通信手段を確保する方法が議題に挙がった。4キャリアは、成層圏からエリア化を図るHAPSによる通信や衛星通信のサービスを推進している。検討会での焦点になっている緊急通報については、課題が残されている。(2022/11/16)

楽天モバイルのプラチナバンド割り当て、1年以内は「さすがに不可能」とKDDI高橋社長
KDDIの高橋誠社長は、楽天モバイルが求める周波数の再割り当てについて、その主張を一蹴した。エリア拡大は「非競争分野」であり、必要なエリアではKDDIのローミングを使えばいいとの考えを示している。楽天モバイルが求める800MHz帯は、既存3社が使っている帯域で、総務省や有識者会議の構成員も「よく理解しているので、(1年以内は)無理だと思う」とけん制する。(2022/11/2)

auが黒部峡谷鉄道で“圏外”を解消 山岳地帯の狭小トンネルにどう挑んだ? 現地でチェック!
KDDIは9月末に、富山県の黒部峡谷鉄道の全区間でのau 4G LTEによるエリア化を完了した。黒部峡谷鉄道といえば、日本を代表する水力発電用ダム「黒部ダム」に欠かせない山岳鉄道で、道路すら通っていない場所も走る。どうやって携帯電話のエリアを整備したのだろうか……?(2022/10/25)

au、黒部峡谷鉄道の全区間をエリア化 沿線の写真を即座にSNSシェア可能に
圏外になる“秘境感”もありましたが……。(2022/9/29)

黒部峡谷鉄道の全区間で「au」が利用可能に 携帯キャリアで“国内初”
KDDIは富山県にある黒部峡谷鉄道の全区間でau通信のエリア化対策を2022年8月に完了。始発駅の宇奈月駅から終点の欅平駅まで全区間で、auの携帯電話が使えるようになったと9月29日に発表した。国内通信事業者で初めてのこと。(2022/9/29)

製造マネジメントニュース:
パナHD子会社のYohana、家庭向けコンシェルジュサービスを月額1.8万円で開始
パナソニック ホールディングス100%出資のYohanaは2022年9月13日、忙しい家族のくらしを専門チームがサポートする家庭向けコンシェルジュサービス「Yohana メンバーシップ」を同年9月15日から神奈川県で開始すると発表した。神奈川県を皮切りに今後順次提供エリアを拡大していく方針だ。(2022/9/14)

東京からサービス開始:
KINTO、中古車サブスクを開始 新車より安い月額利用料で訴求
KINTOは、7月27日から中古車のサブスクリプションサービスを開始する。既存の新車のサブスクで使用済みのクルマを活用することで、新車より安く月額利用料を設定し、新たな需要を取り込む。同サービスは東京から開始し、今後、対象エリアの拡大を図る。(2022/7/27)

京セラとソフトバンク、バックホールシステムで5Gミリ波の実証実験 早期エリア化に貢献
京セラとソフトバンクは、東京都あきる野市にあるソフトバンクの基地局の設置場所で実証実験を行った。期間は2022年1月から4月まで。内容は、5G向けにソフトバンクに割り当てられた、ミリ波帯を活用したバックホールシステムに関するもの。(2022/7/13)

ドコモ、富士山頂を5Gエリア化 尾瀬国立公園のエリア化も
NTTドコモは、富士山の山開き期間中に富士山頂の剣が峰付近で「瞬速5G」や4G/3G通信を提供。尾瀬国立公園では山小屋のエリア化を順次拡大し、9月までに27の山小屋で4G/3G通信を利用できるようになる予定だ。(2022/6/27)

富士山頂で「au 5G」を7月上旬〜8月下旬に提供 無料Wi-Fiサービスも用意
KDDIが、7月上旬〜8月下旬の期間限定で富士山頂を5G/4G LTEのエリアとする。山小屋や登山口/登山道も4G LTEでのエリア化が実施される。同社子会社のワイヤ・アンド・ワイヤレス(Wi2)も、7月〜9月上旬に無料のWi-Fiサービス「富士山 Wi-Fi」を富士山の山小屋を含む46カ所で提供する。(2022/6/23)

Suicaはライバルではない? クレカタッチで電車乗車を交通事業者が進めるワケ
三井住友カードやビザ・ワールドワイド・ジャパンらが進める、公共交通機関向けのクレジットカードのタッチ決済対応。5月31日には福岡市地下鉄が対応し、6月1日には長良川鉄道、7月15日からは西日本鉄道が対応するなど、次々とエリアを拡大している。(2022/6/14)

冷凍食品の強化:
ローソン、冷凍刺身の販売エリア拡大 誰が購入しているのか
ローソンは一部店舗で販売していた冷凍の「刺身」「馬刺し」「ユッケ」の販売を拡大する。「家飲み」時のおつまみとして訴求していく。新たに「鮮馬刺しユッケ」も販売開始する。(2022/5/30)

ワイヤレスジャパン 2022:
楽天モバイルの「5Gエリア拡大」と「スペースモバイル計画」はどうなる? 技術本部長が語る最新動向
「ワイヤレスジャパン 2022」の初日となる5月25日、楽天モバイルの執行役員兼技術本部長である内田信行氏が基調講演に登壇。米AST SpaceMobileと進めている低軌道衛星を活用した通信サービスの進捗(しんちょく)や、Beyond 5Gに向けた研究開発などについても説明した。5Gの基地局数は2022年4月時点で1万2544局に達しているとのこと。(2022/5/26)

PR:Wi-Fi 6対応で簡単に無線エリアを拡大! TP-Linkの高速メッシュWi-Fiルーター「Deco X50」をおススメする理由
TP-Linkの最新メッシュWi-Fiルーター「Deco X50」は、高速無線LANのWi-Fi 6への対応はもちろん、難しい知識なしで簡単にWi-Fiのエリアを広げることができる優れものだ。通信テストを交えつつ、その実力をチェックしていこう。(2022/5/2)

定額乗り放題サービス「mobi」がエリア拡大 au限定にせず、“新たな移動の目的”を作る
WILLERとKDDIの合弁会社Community Mobilityは21日、相乗り交通サービス「mobi」が展開予定の全国22エリアを発表した。(2022/4/21)

電動キックボード、最高速度20km以下なら免許不要に Luupはサービスエリア拡大や販売事業参入へ
衆議院本会議で、電動キックボードの車両区分について定める道路交通法改正案が賛成多数により可決された。これにより、最高速度が時速20km以下の電動キックボードは「特定小型原動機付自転車」と区分される。(2022/4/19)

医療分野に勝機を見るAmazon【前編】
Amazonが「Amazon Care」で医療サービスに本腰 遠隔医療市場が拡大へ
Amazon.comは北米向け医療サービス「Amazon Care」の提供地域を拡大させ、米国全土で遠隔医療サービスを利用できるようにする。これにより遠隔医療市場の潜在顧客が大きく広がる可能性がある。(2022/4/8)

第1弾リニューアルは3月11日:
福岡パルコ、リニューアルを発表 ポップアップの強化を目指す
福岡パルコは全20区画を改装すると発表した。ポップアップスペースを新設し、イベントエリアを拡大することで、エンタメ性の強化を図る。第1弾リニューアルは3月11日、第2弾リニューアルは4月上旬を予定。(2022/2/14)

ドコモが“空飛ぶ電波中継局”の全国運用スタート 災害時でも即座にエリア復旧
NTTドコモが「ドローン中継局」の全国運用を始めた。災害時に被災地上空でドローンを飛ばせば、現場到着から約1時間で周囲を通信エリア化できる。(2022/2/9)

石野純也のMobile Eye:
楽天モバイルの人口カバー率が96%に 「KDDIローミング終了」後の戦略は?
楽天モバイルの人口カバー率が96%に到達したことで、KDDIローミングの停止にも弾みがつきそうだ。エリアの拡大とそれに伴うローミングの縮小で、楽天モバイルはコストを大幅に圧縮することができる。カバー率96%達成を機に、これまで以上に積極的な攻勢に打って出ることが可能になった。(2022/2/5)

ソフトバンク、5Gの人口カバー率85%を達成
ソフトバンクは、2月4日に2022年1月末時点で5Gの人口カバー率が85%を超えたと発表。基地局数は2万3000局超となり、2022年春の90%カバーを目標にサービスエリアの拡大を推進していく。(2022/2/4)

ソフトバンクG、ビジョン・ファンドでCruiseに13.5億ドル追加出資
General Motors(GM)傘下の自動運転システム企業Cruiseは、ソフトバンク・ビジョン・ファンドから13.5億ドルを調達すると発表した。サンフランシスコで開始した自動運転タクシーサービスの提供エリアを拡大していく狙いだ。(2022/2/2)

電動キックボードシェア「LUUP」都内のエリア拡大 豊洲・お台場などでサービス開始
豊洲・お台場・月島・勝どきで新たにスタート。(2022/1/29)

鉄道17路線をKDDIが5Gエリア化 横浜・名古屋でも
KDDIは1月25日、JR東海道線、名鉄名古屋本線など17路線の一部区間を5Gエリア化したと発表した。東京都、神奈川県、愛知県、大阪府を走る鉄道の車内とホームで5G通信ができる。(2022/1/25)

auの5G、JR東海道線や名鉄名古屋本線など17路線で利用可能に
KDDIは、JR東海道線や名鉄名古屋本線などを含む鉄道17路線の主要区間のホーム/駅間の5Gエリア化を完了。引き続き、2021年度末までにJRや私鉄を含む関東21路線、関西5路線の5Gエリア化を目指していく。(2022/1/25)

ドコモ、ケーブル近くに置くだけで通信エリアを作れるアンテナ開発 5G・6Gの課題に光明
NTTドコモが、電波を伝送するケーブルの近くに置くだけで周囲を通信エリア化できるアンテナを開発した。2022年上期中に同アンテナを使った5G通信エリア構築の検証を始める。(2022/1/17)

1回300円から:
約2km圏内でライドシェア――WILLERの「mobi」がKDDIとの合弁事業に移行 全国展開を目指す
WILLERが全国3カ所で展開しているライドシェアサービス「mobi(モビ)」が、2022年1月からKDDIとの合弁体制で提供されることになった。同年4月には、WILLERとKDDIが共同で設立する新会社にサービスを移管し、さらなるエリア拡大を目指すという。(2021/12/22)

ポスト5G/6Gの通信エリア拡大へ:
産総研ら、140GHz帯メタサーフェス反射板を開発
産業技術総合研究所(産総研)は、大阪大学と共同で、「140GHz帯メタサーフェス反射板」を開発した。ポスト5G/6Gと呼ばれる次世代の移動通信において、電力消費を抑えつつ通信エリアの拡大が可能となる。(2021/11/30)

NURO Wireless 5G:
ソニー、個人向けローカル5Gサービスを来春提供 容量制限なしで月額5000円前後を予定
ソニーワイヤレスコミュニケーションズが、ローカル5G事業に参入する。個人ユーザーの集合住宅向けインターネット接続サービス「NURO Wireless 5G」を、2022年春頃から提供する。専用のアンテナを設置することでエリア化して、エリア内の各住戸に5G通信サービスを提供する。(2021/11/29)

ドコモとエアバス、成層圏から地上への電波伝搬実験に成功 山間部や離島などのエリア化を目指す
NTTドコモとエアバスは、高高度無人機(HAPS)を用いた成層圏から地上の受信アンテナへの電波伝搬実験に成功。この結果をもとに、通信エリア化が難しい山間部や離島、海上などでの通信サービス提供を目指す。(2021/11/15)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。