iPhoneでもっと便利に「検索」する方法

» 2017年02月04日 06時00分 公開
[ITmedia]

 iPhoneで何かを検索したいときは、よく「Safari」を使いますよね。このSafariをより便利に使う方法の他、iPhoneの検索にまつわる小技を紹介していきます(iOS 10で検証)。

「ページ内検索」を使おう

 長いページの中から、お目当てのキーワードを素早く見つけたいときに便利なのが「ページ内検索」機能。PCだと、Macでは「command+F」、Windowsでは「Ctrl+F」で実行できますが、iPhoneの標準ブラウザーであるSafariでも使えます。

 Safariでページを開いたら、いつも通りに検索バーに単語を入れて検索。見たいページを開くところまでは通常通りです。この後に、再度検索バーに見つけたい単語を入力すると、下の画像のように「このページ(○件一致)」と表示されるので、この項目をタップしましょう。

 これで、次に開いたページでは見つけたい単語が黄色くマーキングして表示されるようになります。さらに、画面下にある検索バーには該当件数が表示されており、左端にある矢印をタップすると、ページ内にある単語を順番にチェックすることができます。

「Spotlight検索」を活用する

 天気や株価、単語の意味など、iPhone内にある情報を一気に検索できる「Spotlight検索」。使う内に、どんどん自分仕様のiPhoneになっていく面白い機能です。この便利な機能をまだ使ったことがない人は、ぜひこの機会に試してみましょう。

 「設定」から「一般」を開き、「Spotlight検索」→「Siriの検索候補」をオンに設定します。あとはiPhoneの検索を開くだけです。検索を開くには、ホーム画面を上から下へスワイプするか、ホーム画面の1ページ目を表示させる方法があります。

 これで、検索枠をタップするだけでよく使うアプリが表示される他、検索枠にキーワードを入れるとiPhone内にあるアプリやWebページに関係なく、一気に検索することができます。

 

 ちなみにこの検索に表示されたアプリを強めに長押しをすると、例えばInstagram内のカメラアプリをすぐ起動したり、写真を投稿したりできるので、ショートカットキーのようにも使えます。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月26日 更新
  1. ダイソーで1100円の「USB Type-C to HDMIケーブル」でスマホの画面をテレビに映すとどうなる? 対応機種なら試してみる価値あり (2026年10月24日)
  2. 「Androidのマイナンバーカード」がスタートするもフル機能対応機種が少ない件 ポイントは「StrongBox」という仕組み (2026年10月24日)
  3. 「iPhone Duo」はLINEもポケモンGOも“黒い”余白だらけ? 日本の定番アプリは未対応が多く (2026年10月23日)
  4. 「Galaxy Z Fold8」「iPhone Duo」を“メイン端末”として使う上での課題 縦型コンテンツの最適化をどう進める? (2026年10月26日)
  5. 進化した「Siri AI」で感じた、iPhoneの操作を一変させる実力 「AI出遅れ」の汚名返上なるか (2026年10月24日)
  6. きょう発売の「iPhone Duo」、Apple 表参道でゲットしてきた 早速開封レポート (2026年10月23日)
  7. KDDI、子会社モビコムのモンゴルでの火災について事実関係を公表 「法令違反行為を行っていない」 (2026年10月24日)
  8. iPhone Duoを使って痛感した「Face ID」のありがたさ 充電スタンドに置いたまま通知が見られない不便さに苦しむ (2026年10月24日)
  9. デジタル庁が「Androidのマイナンバーカード」対応機種を公表 属性証明機能を使える機種は限定的 (2026年10月19日)
  10. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー