最大4時間撮影可能、いつでも水平を撮れるアクションカメラ「DJI Osmo Action 5 Pro」が17%オフの4万5449円に

» 2025年12月24日 14時01分 公開
[ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 Amazon.co.jpで、「DJI Osmo Action 5 Pro スタンダードコンボ」が通常価格5万5000円から17%オフとなる4万5449円で販売中だ。

photo 「DJI Osmo Action 5 Pro」

 本製品は、画質と機動力を高めたアクションカメラだ。新型の1/1.3型センサーを搭載しており、ダイナミックレンジは最大13.5ストップとなっている。日中の明るいシーンに加え、これまでアクションカメラが苦手としていた都会の夜景や低照度下での撮影でも、ノイズを抑えた鮮明な映像を記録できるという。

 最大4時間の長時間バッテリー駆動を実現しており、長回しのVlogやスポーツイベントでも電池残量を気にせず撮影に集中できる。また、本体の前後には高輝度なデュアルOLEDタッチ画面を搭載している。屋外の直射日光下でも視認性が高く、設定変更や自撮りのフレーミングがスムーズに行えるだろう。

 加えて被写体トラッキング機能も備えている。激しく動く被写体も画面中央に捉え続けることができ、「360° HorizonSteady」(地平線レベリング)機能と組み合わせることで、どんなにカメラを振っても安定して水平な映像が撮影できるという。「DJI Mic 2」などの外部マイクとも直接ワイヤレス接続できるため、音声クオリティーにこだわりたいクリエイターにとっても心強い相棒となりそうだ。

※価格情報などは記事掲載時点のものです。販売元の事情により、予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。本記事は制作段階で生成系AIサービスを利用していますが、文責は編集部に帰属します。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月21日 更新
  1. 「マイナポータルアプリ」が「マイナアプリ」へ刷新されて何が変わった? メリットや利用方法を解説 (2026年09月20日)
  2. iPhone 18 Proに保護フィルムを貼るとFace ID認証できない不具合 原因は“赤外線カメラの位置” (2026年09月19日)
  3. Androidでおサイフケータイを使いたくない理由 初期化で消えないデータと売却時の落とし穴 (2026年09月19日)
  4. フォルダブル歴5年の筆者も驚いた「iPhone Duo」の完成度 ソフトウェアの力で再定義できるか (2026年09月19日)
  5. 出そろった「iPhone 18 Pro」の価格を4キャリアで比較 ソフトバンクが衝撃の安さ、楽天モバイルが異例の施策 (2026年09月13日)
  6. 「おサイフケータイ」のリセット方法を改めてチェックする(新しめの機種限定) (2026年09月07日)
  7. 月40GBになった「ahamo」はどれだけお得? 他社中容量プランと比較、「大盛り」に意外な落とし穴も (2026年09月21日)
  8. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  9. iPhone Duo、256GBで36万4800円は妥当な価格設定なのか――アップル離れを招きかねない「既存モデルの価格改定」 (2026年09月20日)
  10. IIJに聞く“eSIMサポート”の裏側 「つながらない」「消した」なぜ起こる? 現場が打つ次の一手 (2026年09月18日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー