イオンリテールは、6月11日に格安通信サービス「イオンモバイル」の公式アプリをVer.1.0.4へアップデート。「過去3カ月のデータ通信利用量」や「当月の回線別のデータ通信利用量」をアプリやWebのマイページで確認可能となった。
あわせて、iOS版/Android版いずれも「契約全体の利用状況」や「回線別の利用状況」が確認できるウィジェットを追加した。一部の機能はアプリのみバージョン「1.0.3」で提供済みだったが、確認されていたウィジェットやアプリホーム画面の表示や不具合を改善して安定性を向上させたという。
利用中のアプリのバージョンは、アプリ左上のメニュー→アプリ設定と操作した画面の一番下に表示されている。
なお「イオンモバイル」の検索結果で上位に表示される通信速度の切り替え専用アプリ「イオンモバイル速度切り替え」は、同社が以前から提供しているアプリだが、今後はイオンモバイル公式アプリを使用するよう呼びかけている。また、イオンストアーズ香港が提供する別の海外アプリ「AEON Mobile」はイオンモバイル公式アプリではないとしている。
イオンモバイルの2025年通信速度を公表 平日のドコモ回線が苦戦、下り1Mbps付近の時間帯が増加
「イオンモバイル」公式アプリ登場、手軽に料金プランを変更可能 AIチャット機能も追加予定
イオンモバイルの解約率が低下したワケ 「家族シェア44%」「シニア約7割」と独自の進化を遂げた10年
「イオンモバイル」公式アプリ登場、手軽に料金プランを変更可能 AIチャット機能も追加予定
イオンモバイルのお得度を検証 “大容量を家族でシェア”がお得、ただし損する場合もCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.