保護者にとって特に大きな悩みとなるのが、子供の長時間視聴です。ここでは、過度な視聴を抑えるのに役立つ設定を2つご紹介します。
これらの設定は、保護者のGoogleアカウントでYouTubeにログインし、「ファミリーセンター」の各メニューから行えます。
YouTubeショートを視聴させたくない場合、フィードへの表示自体を制限できます。2026年に導入されたこの機能では、「ファミリーリンク」やYouTubeの「ファミリーセンター」を通じて、1日の視聴上限時間を設定できます。
上限を「0分」に設定すればショート動画がフィードに表示されなくなり、設定時間に達した場合はメッセージが表示され、それ以上のスクロールが制限されます。なお、この制限時間は毎朝自動的にリセットされます。
「子供がだらだらと見続けてしまう」「夜遅くまで視聴をやめない」といった悩みには、利用時間を自動通知する機能が有効です。「ファミリーリンク」アプリからアプリ別や時間帯別に上限時間を設定でき、指定の時間に近づくと画面上に通知が表示されます。
なお、13〜17歳の自主管理アカウントでは、YouTube上で「休憩リマインダー(60分ごと)」と「就寝時間リマインダー(午後10時)」が、初期状態で有効に設定されています。
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