3COINSで1320円の「コイル充電ケーブルAtoC」を試す 伸縮式よりも“ラフ”に扱えて便利 ただしキーボードにはアンマッチ?(2/2 ページ)

» 2026年09月08日 08時00分 公開
[山口恵祐ITmedia]
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安さゆえのデメリット 「アビエーターコネクター」は非搭載

 一方で、一般的なUSBコイルケーブルと比べた際のデメリットもある。それは、金属部分の「アビエーターコネクター」が搭載されていない点だ。

 USBコイルケーブルには、ケーブルの中間にアビエーターコネクターと呼ばれる金属製の接続端子が備わっていることが多い。これにより、PC側とデバイス側のケーブルを、機器側の端子を抜かずに途中で切り離して交換できるという定番機能となっている。

 3COINSの本製品はケーブルが一体型となっているため、ケーブルの途中で切り離すといった使い方はできない。また、コネクター部分も角度調整機能などは備わっていない。

photo アビエーターコネクター風の何かがあるだけで、切り離せない
photo キーボードに接続した場合、そのメリットを最大限発揮できないかもしれない

 とはいえ、「純粋にケーブルをスッキリさせたい」「手軽にコイルケーブルの見た目を楽しみたい」「ラフに扱える伸縮式のUSBケーブルが欲しい」という人にとっては、1320円という価格を考えれば十分すぎるコストパフォーマンスといえるだろう。

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2026年09月08日 更新
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