三井住友銀、三井住友カード、ソフトバンクは、9月8日に「PayPay」のアカウントとSMBC IDの連携を開始した。
SMBC IDとPayPayのアカウントを連携すると「三井住友銀行アプリ」と「Vpassアプリ」上で「PayPay残高」の確認が可能になる。三井住友銀行アプリでは「PayPayポイント」も確認できるようになり、アプリ内からPayPayアプリへシームレスに遷移できるため、QRコード決済や残高管理も利用しやすくなったという。
利用には最新版へのアップデートが必要。三井住友銀行アプリはiOS版が12.5.1以上、Android版が12.8.1以上、VpassアプリはiOS版/Android版いずれも5.13.0以上で利用できる。
また、ソフトバンクとの包括業務提携の一環として、9月1日以降も三井住友カードが発行する個人向けクレジットカードなどは、 PayPayでの支払いへ利用できる。
この他、三井住友銀行と三井住友カードが提供する総合金融サービス「Olive」では、今後Oliveフレキシブルペイの支払いモードとして「PayPayモード」の追加を予定している。事前にチャージしたPayPay残高を活用し、国内外のVisa加盟店で支払いが可能になる。
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