PITAKA、アラミド繊維採用のiPhone 18 Pro/Duo向け薄型軽量ケースを発売

» 2026年09月16日 13時47分 公開
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 Shenzhen Lingyi Innovation Technologyは、9月10日から「PITAKA」ブランドのiPhone 18 Pro/Pro MaxとiPhone Duoに対応したアラミド繊維スマートフォンケースを順次発売。価格は8999〜1万999円。

PITAKA iPhone 18 Pro/Pro MaxとiPhone Duoに対応するアラミド繊維スマートフォンケースを発売

 いずれも航空宇宙分野でも採用している高強度アラミド繊維を採用し、MagSafeにも対応。ケース内部のマグネット機構でMagSafe対応充電器やカードウォレットなどのアクセサリーを利用できる。

 「Edge Case」は軽量かつ薄型設計を追求したケースで、重量は20g前後、厚みは1mm前後を予定。アラミド繊維ケースを補強する素材として開発した「マンモス樹脂」を取り入れ、薄さを維持しながら耐久性を高めたという。

 カメラコントロールボタンとアラミド繊維を一体化する「PitaTap」を搭載し、カメラ周りにはレンズユニットを保護するクレーター型カメラベゼルを採用。自然の移ろいや光の変化からインスピレーションを得た、色彩豊かな全23色で展開する。なおiPhone Duo対応モデルはEdge Caseのみ。

PITAKA 「Edge Case」のiPhone Duo対応モデル

 「Cairn Case」は落下時の衝撃対策とグリップ感を重視した、保護性能重視のモデル。四隅に独自の弓形緩衝構造「アーチコーナークッション2.0技術」を配置し、落下時には構造が変形して衝撃を吸収する。米国国防総省のMIL規格「MIL-STD-810H:2019 Method 516.8(衝撃・落下試験)」を取得し、アラミド繊維とTPUをシームレスに融合する独自の3Dインモールド技術で保護性能と持ちやすさのバランスを追求した。カラーは4色。

PITAKA Cairn Case

 「Summa Case」は素材、保護構造、デザイン、操作性を総合的に追求したプレミアムモデル。3Dフルラップ熱可塑成形技術でアラミド繊維とTPUを継ぎ目なく融合させ、ケース側面まで包み込むように設計している。シャチの皮膚構造から着想を得た高性能樹脂とアラミド繊維、TPUを組み合わせる独自の「鯱樹脂」技術で保護性能とクッション性を両立した。カラーは全6色を予定。

PITAKA Summa Case

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