ドコモの「iPhone Air(256GB)」が2年間で実質約3万円 MNP+端末返却で【スマホお得情報】

» 2026年09月28日 19時30分 公開
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 NTTドコモは、ドコモオンラインショップで「iPhone Air(256GB)」を安価に販売中だ。端末価格は21万2300円だが、MNP契約で最大4万4000円割引になる「5G WELCOME割」と、残価設定型の24回分割払いによる「いつでもカエドキプログラム+」を適用し、端末を23カ月目に返却すると2年間の実質価格が2万9700円となる。

NTTドコモ iPhone Air

iPhone Airの概要

 iPhone Airは、最薄約5.6mmのスリムボディを採用したモデル。最大120Hzのリフレッシュレート対応6.5型ディスプレイや「A19 Pro」プロセッサを採用し、ビデオ再生で最大27時間のバッテリーも備える。

 アウトカメラは4800万画素のFusionカメラで側面にはサイドボタンとカメラコントロールを備え、IP68の防水性能もサポート。サイズは74.7(幅)×156.2(奥行き)×5.64(高さ)mm、重さは約165gだ。eSIM専用モデルとなるため、物理的なSIMカードは利用できない。

価格の詳細

 いつでもカエドキプログラム+では、端末の返却により残債免除を受ける際に2万2000円の「特典利用料」が必要だが、ドコモで機種変更をする場合は免除される。

  • 機種名:iPhone Air(256GB)
  • 販路:NTTドコモ
  • 本体価格:21万2300円→5G WELCOME割(MNP)適用で16万8300円
  • 分割支払金:1291円×23回
  • 実質価格:2万9700円
  • 条件:MNPかつ「5G WELCOME割」と「いつでもカエドキプログラム」を適用して23カ月目に端末を返却
  • 期間:未定
※価格は2026年9月28日時点のものです。

NTTドコモ 購入イメージ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月28日 更新
  1. 「SuicaでJR東海エリアをまたげない」問題、ついに解消か JR東海社長「勉強している」【訂正】 (2026年09月27日)
  2. 20万円超のXperiaを「買い」に変えた3週間 ソニーが「モニタープログラム」を実施した理由 (2026年09月26日)
  3. ドコモ値上げの背景は? 副社長が語るahamoの競争力と、「楽天モバイル意識」の本音 (2026年09月25日)
  4. なぜドコモはahamoの大幅値上げを避けたのか? 段階制で安くなるケースと「アップセル戦略」の狙い (2026年09月26日)
  5. ドコモが低容量プラン「ドコモ mini2」発表 6GB/12GBの2段階で月額3278円/4598円 (2026年09月25日)
  6. 高額な「iPhone Duo」を横目にどう選ぶ? Androidフォルダブルスマホをお得に買う方法【2026年9月版】 (2026年09月27日)
  7. “iPhone 18難民”の買い替え先は? 最新「iPhone 18 Pro」と型落ち「17/17e/16」から最適解を考える (2026年09月25日)
  8. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  9. ソフトバンクとLINEヤフーが「Yahoo!スマホ買取」を始めた理由 スマホ高騰時代に目指す「中古の循環」 (2026年09月28日)
  10. iPhone Duoではなぜか「指紋認証」が復活――カメラのアンダーディスプレイ化でダイナミックアイランドはどうなる? (2026年09月27日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー