京セラ新スマホ「TORQUE G07」(仮)は泥水に強い 利用者からの要望を反映した設計も
京セラは、タフネススマートフォン「TORQUE」シリーズの公式ファンコミュニティーサイト「TORQUE STYLE」において、開発中の最新モデル「NEW TORQUE」に関する続報を公開した。今回の案内は開発情報の第4弾であり、デザインや通信機能に続く発表となる。製品の根幹であるタフネス性能の進化点に加え、堅牢性を高める新構造や、多くのユーザーが注目していた発売時期について具体的な内容が明らかになった。(2026/1/30)
AIデータセンター用途:
住友ベーク、京セラの半導体関連材料事業を300億円で買収
住友ベークライトは2026年1月22日、京セラのケミカル事業のうち、半導体封止用エポキシ樹脂成形材料、半導体用ボンディングペーストおよび工業用樹脂などに関する事業を300億円で買収すると発表した。AIデータセンター用途などの半導体材料を強化する。(2026/1/23)
CES 2026 現地レポート:
映像が「宙に浮く」ディスプレイ 厚さ1ミリのメタレンズで実現
京セラは「CES 2026」で、スマートウォッチ型の空中ディスプレイのプロトタイプを展示した。独自設計のメタレンズを用いることで「映像が宙に浮いて」見える。メタレンズは厚みがわずか1mmで、従来よりも光学システムを大幅に小型化できる可能性がある。(2026/1/22)
Amazonで「TORQUE 5G」整備済み品が約3.4万円 独自試験をクリアしたタフネススマホ
Amazonで販売中の整備済み「TORQUE 5G KYG01」を紹介。京セラ独自の落下試験や耐薬品試験などをTORQUEシリーズ最多の28項目をクリアする耐久性を備え、電池パック取り外し式の4000mAhバッテリーなども搭載する。(2026/1/19)
京セラ新スマホ「TORQUE G07」(仮)は「au Starlink Direct」に対応
京セラは、同社が運営するタフネススマートフォン「TORQUE」シリーズの公式ファンコミュニティーサイト「TORQUE STYLE」において、現在開発中の新モデル「NEW TORQUE」の続報を案内している。その内容は、シリーズ初となる衛星通信サービス「au Starlink Direct」へのデータ通信対応と、先代とのバッテリー互換性の確保という、実用性を重視した2つの大きなトピックだ。(2026/1/15)
ウェアラブルニュース:
京セラがウェアラブル空中ディスプレイを試作、新開発の「メタレンズ」で実現
京セラは、光の波長よりも小さな構造体を2次元的に配列するメタサーフェスを用いた光制御技術の応用により、波長ごとに集光位置を制御できる「メタレンズ」を開発した。このメタレンズを用いて、光学系の小型化と奥行き感のある映像表現を両立した「ウェアラブル空中ディスプレイ」の試作機も開発した。(2025/12/23)
サーマルリザバーコンピューティング:
排熱をAIの計算資源として利活用する新技術、京都大と京セラ
京都大学と京セラは、排熱をAIの計算資源に変換して利活用する「リザバーコンピューティング」技術の実証に成功したと発表した。この技術を活用すれば、「排熱のムダ」と「AI計算のエネルギーロス」という課題を解決できる可能性があるという。(2025/12/18)
電子ブックレット(FA):
京セラや豊田自動織機も、AGVやAMRなど無人搬送車関連ニュースまとめ
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、AGVやAMRなど搬送の自動化に関連したニュースをまとめた「無人搬送車関連ニュースまとめ」をお送りします。(2025/12/15)
過剰在庫を60%削減した事例も:
PR:京セラはいかにスマートファクトリーの価値を最大化した? IT初心者をデータエンジニアに育てた独自教育を聞いた
京セラは生産効率の最大化を目指してスマートファクトリーを導入したが、製造現場にデータ活用人材が不足し、収集したデータの価値を引き出せないという課題に直面していた。総務部門出身者からプログラミング未経験の技術者まで、多様なバックグラウンドを持つ「IT初心者」を、いかにして現場の課題を自ら解決できる人材へと育て上げたのか。独自の「実践型伴走教育」の秘訣に迫る。(2025/12/19)
京セラ、グローブでのタッチ操作にも対応した業務用エントリーAndroidタブレット
京セラは、法人向けとなるエントリークラスの10.1型Androidタブレット端末「KC-T308」を発表した。(2025/12/1)
京セラ新スマホ「TORQUE G07」(仮)登場か 外観チラ見せし、「3色用意する」と告知
京セラはファンサイト「TORQUE STYLE」にて、開発中の「NEW TORQUE」のカラーがブラックとオリーブになると会員限定で先行公開した。新色のオリーブは2024年の人気投票で1位を獲得しており、パーツ贈呈や開発者イベントと同様に、ユーザーの声を製品開発に反映させる姿勢を示している。詳細画像の閲覧には会員登録が必要だが、京セラは今後も正式名称などの情報を順次発表する予定で、アクセサリーの追加カラー展開も予告されている。(2025/11/21)
製造マネジメントニュース:
京セラがJAEと資本業務提携、コネクター事業のグローバル競争力を強化
京セラは、NECが保有する日本航空電子工業の株式33.0%を取得し、資本業務提携契約を締結した。提携により、日本航空電子工業が得意とするコネクター事業の成長を加速し、グローバル競争力を強化する。(2025/11/18)
「CES 2026」に出展:
8時間の4K動画を5分で伝送! 「世界最速」水中光無線通信、京セラ
京セラは、2026年1月に米国ネバダ州ラスベガスで開催される世界最大級のテクノロジー見本市「CES 2026」に出展する。同社はそれに先立ってプレス向けの説明会を開催し、水中光無線通信技術や3眼AI測距カメラなどの出展内容を紹介した。(2025/11/13)
光ファイバー接合すらノウハウに:
データセンター省エネの要、光電気集積モジュールを京セラが披露
京セラは、キオクシア、アイオーコアとともに「CEATEC 2025」で、次世代グリーンデータセンター向けの光電気集積モジュール「OPTINITY」を展示した。(2025/10/24)
組み込み開発ニュース:
水中光無線通信の実海域試験で最大通信速度750Mbpsを達成
京セラは、GaNレーザーを活用した水中光無線通信の実海域試験を実施し、最大通信速度750Mbpsを達成した。従来の音響通信では難しかった、高精細映像や大容量データの伝送が可能になる。(2025/9/29)
素材/化学インタビュー:
MLCC製造で生じる“産廃”が部品に、京セラグループが挑む「第2のリサイクルPET」
積層セラミックチップコンデンサー(MLCC)の生産で使われる「C-PETフィルム」は、熱に強く伸びにくい特性から、これまでリサイクルが難しく、ほとんどが焼却や埋め立て処分されてきた。京セラドキュメントソリューションズは、このC-PETフィルムをアップサイクルする業界初の技術を確立。PETボトル由来より安価な「第2のリサイクルPET」として、その可能性を広げようとしている。(2025/9/25)
次世代海洋IoTの実現目指す:
京セラが実海域で750Mbpsの水中光無線通信に成功、GaNレーザー用い
京セラは、京セラSLDレーザー製のGaNレーザーを搭載した水中光無線通信システムを試作し、実海域における実証実験で750Mビット/秒(bps)という世界最速レベルの高速通信に成功した。水中ドローンとの通信など次世代海洋IoTの実現に向け、通信速度をギガレベルまで高めながら、2027年までに同システムの実用化を目指す。(2025/9/22)
国際物流総合展2025:
なぜ京セラはAGVを展開するのか 複合機のセンサーを応用した技術力
京セラドキュメントソリューションズは「国際物流総合展2025 第4回 INNOVATION EXPO」において、現場の声をカタチにする「京セラ製 AGV(無人搬送車)」を披露した。(2025/9/17)
シグマのカメラにも採用:
まるでボタン、でも平ら リアルさを追求する京セラのハプティクス技術
京セラは、独自の触覚伝達(ハプティクス)技術「HAPTIVITY」の開発に注力している。HAPTIVITYは押圧をトリガーに触感を発生させる技術で、反応速度の速さや物理ボタンのようなリアルな触感が特徴だ。2025年4月にはシグマのカメラの操作部に採用されたことを発表している。HAPTIVITYの利点や活用例、今後の展望などを開発担当者に聞いた。(2025/8/27)
工作機械:
京セラが独自ツールで切削加工を可視化/監視/分析、2026年にはAIモニタリングも
京セラは、切削加工を可視化/監視/分析するセンシングソリューション「VIMOA」のサービス提供を2025年9月から順次開始する。(2025/8/21)
太陽光:
太陽光発電の「まぶしさ」の問題を解決 京セラが防眩ソリューションを披露
京セラは「自治体・公共WEEK 2025」(2025年7月2〜4日、東京ビッグサイト)に出展し、防眩(ぼうげん)仕様の太陽光パネルや関連ソリューションを展示した。(2025/7/28)
25億円で、26年1月予定:
「成長の起爆剤に」新電元が京セラのパワー半導体事業買収へ
新電元工業(以下、新電元)が京セラのパワー半導体事業を買収する。京セラが2025年10月に新会社を設立して同事業を移管、この新会社の株式を新電元が2026年1月に25億円で買収する計画だ。新電元は買収による製品ラインアップ拡充および、新たな製品/研究開発の加速などによって、シェア拡大と競争力強化を狙う。(2025/5/21)
組み込み開発ニュース:
PCIe 5.0を用いた広帯域光SSDの動作を確認
キオクシアとアイオーコア、京セラは、3社共同で開発している光インタフェースを採用した広帯域SSDの動作確認を、従来のプロトタイプに比べて2倍の帯域となるPCIe 5.0の高速インタフェースで実施した。(2025/5/1)
リサイクルニュース:
使用済み太陽光パネルをリユース/リサイクル、KCCSとNPCが協業を検討
京セラコミュニケーションシステム(KCCS)とエヌ・ピー・シー(NPC)は、使用済み太陽光パネルのリユース/リサイクル事業に関する協業について検討を開始した。(2025/4/10)
前世代品に比べ帯域を2倍に拡大:
PCIe 5.0対応の広帯域光SSD、キオクシアらが開発
キオクシアとアイオーコア、京セラは、PCIe 5.0に対応した「広帯域光SSD」を開発し、動作確認を行った。データセンター内に設置される機器間の接続を電気配線から光配線に切り替えることで、高い信号品質を維持しながら大幅な省エネを実現できる。(2025/4/9)
キオクシア、次世代グリーンデータセンター向けの広帯域SSDを開発中
キオクシアとアイオーコア、京セラの3社は、次世代グリーンデータセンター向けをうたったPCIe 5.0対応SSDの開発について言及した。(2025/4/8)
医療機器ニュース:
人工膝関節手術支援ロボットを日本国内で販売開始
京セラは、人工膝関節手術支援ロボット「CUVIS-jointシステム」の日本国内での販売を開始する。患者の画像データを基にした手術の計画や骨切除の制御により、人工膝関節の設置を補助する。(2025/4/7)
京セラ KGM05シリーズ:
「業界最高値」1005サイズで静電容量47μFの積層セラコン
京セラは、静電容量値47μFの1005サイズ積層セラミックコンデンサー「KGM05」シリーズを発表した。1005サイズのMLCCにおいて静電容量値47μFは「業界最高」(同社)だという。(2025/3/19)
同等サイズ品に比べ容量は約2.1倍:
1005サイズで静電容量47μFのMLCCを京セラが開発
京セラは、1005サイズ(1.0×0.5mm)で静電容量が47μFの積層セラミックコンデンサー(MLCC)「KGM05シリーズ」を開発、サンプル出荷を始める。同等サイズの従来製品に比べ静電容量を約2.1倍に拡大した。(2025/3/4)
ダウンロード速度は最大2.7倍に:
窓に貼り付けるだけ ミリ波5Gのエリアを拡大する透明屈折フィルム
京セラは、基地局から送信される電波の進行方向を変えられる「透明メタサーフェス屈折フィルム」を開発した。この屈折フィルムを窓ガラスやアクリルスタンドに貼り付ければ、景観を損なわずにミリ波5Gなどのサービスエリアを拡大できるという。(2025/2/27)
材料技術:
電波の進行方向を変える透明メタサーフェス屈折フィルムを開発
京セラは電波の進行方向を所望の方向に変えることができる「透明メタサーフェス屈折フィルム」を開発した。(2025/2/26)
5G基地局の“海外ベンダー寡占”解消へ 京セラがAIを活用した5G仮想化基地局の開発を本格化
京セラは、AIを活用した5G仮想化基地局の開発について、商用化に向けて本格的に取り組むことを発表した。通信品質の向上、省電力化、保守運用の効率化を図り、TCO(Total Cost of Ownership)の圧倒的な削減を目指す。現在の基地局市場はグローバルベンダーが寡占しており、国内ベンダーの存在感を高めていく。(2025/2/19)
組み込み開発ニュース:
O-RANの推進役に、京セラがオープンな通信インフラ開発のためのアライアンス設立
京セラは、オープンな無線アクセスネットワーク(RAN)のインフラ環境実現に向け、けん引役となるべく積極的な働きかけを行う。新たに、AIを活用した5G仮想化基地局を開発し商用化を本格的に開始する他、O-RAN準拠の無線アクセスネットワーク機器を開発するエコシステムとして「O-RU Alliance」を設立する。(2025/2/19)
AI機能で運用コスト削減:
「寡占状態を解消したい」 5G仮想化基地局で市場参入狙う京セラ
京セラは、AIを活用した5G仮想化基地局の開発を本格的に開始すると発表した。さらに、無線アクセスネットワークのオープン化(Open RAN)を進めるアライアンスも設立する。(2025/2/19)
新卒採用ムービーに「アル中カラカラ」? SNSで話題の京セラGの動画 “本人出演”か、問い合わせてみた
京セラ傘下のSIer・京セラコミュニケーションシステム(KCCS)の新卒採用向けコンセプトムービーが1月末ごろにSNSなどで話題を呼んだ。Xでは「アル中カラカラ」と呼ばれる動画投稿者「wawawa」さんが、出演していると指摘する声が続出。実際に本人が出演しているのか、KCCSに聞いた。(2025/2/13)
宇宙関連で売り上げ6倍目指す:
半導体露光装置から宇宙へ――京セラのセラミック材料、新市場で展開拡大
京セラは、低熱膨張性や高機械強度などの特性を有するファインセラミックスの一種「コージライト」を開発/提供していて、同材料は半導体露光装置のウエハーステージ用途で広く採用されている。同社はこの材料を生かせる新たな市場として、宇宙業界での展開を強化している。(2024/12/27)
京セラが法人向けタブレット「DIGNO Tab2 5G KC-T306」発表 NFC読み取りや決済が1台で完結
京セラは、法人向けSIMフリータブレット「DIGNO Tab2 5G KC-T306」を2025年3月以降に出荷。前面NFC読み取りし、タッチ決済にも対応する。まずはNTTドコモから発売を予定し、SIMフリーモデルとして販路を拡大する。(2024/12/20)
KDDIと京セラが西新宿地区で実証:
新たな無線中継技術でミリ波エリアを効率的に拡大
KDDIと京セラは、5G/6G(第5/第6世代移動通信)で提供予定のミリ波(28GHz帯)による通信サービスのエリアを、効率的に拡張できる「無線中継技術」を開発した。フィールド試験により、ミリ波の道路カバー率を従来の33%から99%まで高めることができることも確認した。(2024/12/19)
製造ラインの自動化を促進:
極小/半透明の物も測定 ロボットの「目」を進化させるAIカメラ
京セラは、これまで困難だった極小サイズの物体や半透明の物体、光沢のある物体の距離と大きさを計測できる「AI測距カメラ」を発表した。ロボットアームに搭載することで、これまで人力での作業が欠かせなかった製造工程を自動化できるという。(2024/11/14)
自動運転技術:
カメラとLiDARをピクセルレベルで統合処理、自動運転の高度化に貢献
京セラはカメラとLiDARの光軸を一致させた「カメラLiDARフュージョンセンサ」と、1mm程度の極小物体までの距離計測を可能にした「AI測距カメラ」を発表した。(2024/11/12)
京セラ、法人向けWi-Fiタブレットを2025年春以降に発売 ディスプレイ面でNFC読み取りが可能
京セラは、法人向けWi-Fiタブレット「KC-T305CN」「KC-T305C」を発売。ディスプレイ面でのNFC読み取り機能を搭載し、バッテリーケアモードや防水/防塵(じん)にも対応する。(2024/11/5)
京セラ、KDDI株を3分の1売却へ 今後5年で
京セラは、保有するKDDI株の3分の1を今後5年で売却すると発表した。(2024/10/30)
複合機やプリンター向けに再生:
MLCC製造で用いた使用済みPETフィルムを「部品に転用」
京セラドキュメントソリューションズは、京セラが積層セラミックチップコンデンサー(MLCC)の製造工程で用いた廃棄予定のPETフィルムを、複合機やプリンターの部品にアップサイクルするための技術を確立した。(2024/10/21)
TORQUE G06の激レア新色「オリーブグリーン」の実機を見てきた 発売せずに出した苦肉の策とは?
10月12日、TORQUEユーザー向けのイベントが開催された。TORQUE G06新色、「オリーブグリーン」の実機が披露されたが、発売の予定はない。根強いTORQUEユーザーからの熱視線に、京セラとKDDIはどう応えたのか?(2024/10/16)
TORQUEは「強さだけじゃ飽きられる」 京セラが語る“10年間”の進化、限定カラーの発売についても聞いた
京セラの高耐久スマートフォン「TORQUE」が日本発売から10周年を迎えた。京セラは「トルクの日」にちなみ、10月9日に報道陣を招いてイベントを開催した。京セラで、TORQUEの開発やマーケティングに関わる3人が登壇し、TORQUE開発の歴史や技術の進化、デザインの裏話、今後の展望などを説明した。(2024/10/11)
「TORQUE G06」新色のオリーブグリーンが抽選で3人に当たる 京セラがご愛用感謝キャンペーン開催
京セラは10月9日、高耐久端末「TORQUE(トルク)」シリーズのキャンペーンを開始した。応募期間は10月9日〜12月1日23時59分。TORQUEユーザーを対象に、TORQUE 10周年記念グッズが抽選で合計700人に当たる。(2024/10/9)
京セラ、法人向けスマホ「DIGNO SX4」順次発売 2次元コードリーダーがもらえるモニターキャンペーンも
京セラは、法人向けスマホ「DIGNO SX4」を順次発売。2次元コードリーダー「AsReader」装着した「AsReader ASR-A24D-SX4」も販売し、抽選で3人にプレゼントするモニターキャンペーンも実施する。(2024/10/9)
セキュリティニュースアラート:
奈良県斑鳩町立図書館、新システム導入作業中にランサムウェア感染
京セラコミュニケーションシステムは、新規構築したサーバがランサムウェアに感染したことを発表した。奈良県斑鳩町立図書館の新システム導入作業中に発生し、一般利用者へのサービス提供は延期となった。(2024/10/7)
蓄電・発電機器:
家庭用蓄電池の遠隔制御で需給変動に対応、東電・京セラらが実証実験
東京電力エナジーパートナー、京セラ、TEPCOホームテック、エナリスの4社が、家庭用蓄電池を遠隔制御するデマンドレスポンスの実証実験を開始。電力需給のひっ迫時などに、家庭用蓄電池を活用して調整力を確保する。(2024/9/4)
投資額は680億円に積み増し:
京セラの諫早新工場の建設開始へ 半導体パッケージなど生産強化
京セラは2024年8月28日、2026年度の稼働を予定する長崎諫早工場(長崎県諫早市)の建設開始に当たり地鎮式を行った。半導体製造装置向けのファインセラミック部品や半導体パッケージなどの生産を行う。2028年度までの投資額は、当初計画から積み増した約680億円を予定する。(2024/8/29)