KDDIが2026年3月18日に発売する京セラ製のタフネススマートフォン「TORQUE G07」。そのカラーについて、一部のファンから熱い視線が注がれている。
TORQUEは、カラーに対するユーザーの要望が非常に多いシリーズだ。初代発売から10周年を記念し、京セラが2024年に実施した「10周年記念カラー投票」では、オリーブグリーンが1位に輝いた。
また、2024年3月に開催されたファンイベントでは、KDDIプロダクト企画部の山澤秀雄氏が「ネットや口コミでもカラーバリエーションに関する意見が多く見られた」と言及していた。
前モデルのTORQUE G06では惜しくも製品化が見送られたオリーブグリーンだが、今回のTORQUE G07では「オリーブ」と名称を改め、au Online Shop限定色としてついに発売に至った。
京セラが運営するファンコミュニティーサイト「TORQUE STYLE」では、この新色オリーブに対する期待と、実機を確認したいという声が相次いでいる。コミュニティー内では「もしauショップに実機があるなら、ぜひ足を運んでみたいです」「近隣の店舗に電話で確認しましたが、展示はレッドのみでした。オリーブの在庫はないようです」などの声が見られる。
先述の通り、TORQUE G07のオリーブはau Online Shop限定色のため、原則として通常のauショップでの展示は行われていない。
しかし、実機を確認する手段は残されている。京セラ広報によると、4月15日までの期間、横浜・みなとみらいの京セラビル1階にて、オリーブを含む全5色の実機展示を実施中だという。展示の詳細は以下の通り。
注意点として、本展示はビルの外から窓越しに閲覧する形式となっており、ビル内への立ち入りはできない。とはいえ、本体だけでなく周辺アクセサリーやパッケージまで一堂に会する展示は珍しく、購入を検討しているファンにとっては必見の内容といえる。
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