KDDIは3月3日、18日に発売予定のスマートフォン「TORQUE G07」の価格情報を公開した。いずれもau Online Shopにおける販売価格だ。
au Online ShopにおけるTORQUE G07の販売価格は、一括で13万1800円だ。
機種変更、またはpovo1.0からの乗りかえの場合は、「TORQUE G07機種変更おトク割(auバリューリンク マネ活2)」により2万2000円引きの10万9800円となる。さらに「スマホトクするプログラム+」を利用して25カ月目に機種を返却すると、最終回分4万6000円の支払いが不要になり、実質6万3800円で購入可能だ。
新規契約については、現時点で実施中の機種代金割引キャンペーンはない。しかし、同様に「スマホトクするプログラム+」を適用することで、実質6万3800円で購入できる。
最も大きな割引を受けられるのは、他社やpovo2.0からの乗りかえ(MNP)とUQ mobileからの乗りかえ(番号移行)の場合である。
他社またはpovo2.0からの乗りかえ(MNP)では、「au Online Shop お得割」または「3Gとりかえ割」により2万2000円の割引が適用される。UQ mobileからの乗りかえ(番号移行)でも、au Online Shop お得割によって2万2000円引きとなる。
これらの乗りかえ(MNP/番号移行)ケースで「スマホトクするプログラム+」を利用し、25カ月目に機種を返却した場合、最終回分6万8000円の支払いが不要となる。これにより、最安で4万1800円という価格を実現している。
TORQUE G07は、シリーズ史上最高のタフネス性能と最新の通信技術を融合させた、アウトドア特化型スマートフォン。メーカーは京セラだ。本作は防水・防塵・耐衝撃に加え、新たに耐泥水性能を追加した。TORQUE史上最多となる37項目の試験をクリアし、背面カバーのスリット構造によって付着した泥水を容易に洗い流せるなど、過酷な環境下での実用性がさらに進化している。
また、TORQUEシリーズとして初めて衛星通信サービス「au Starlink Direct」のデータ通信に対応。アンテナ特性を衛星通信向けに最適化し、受信レベルの高いアンテナを自動選択する技術を搭載している。これにより、従来のモバイルネットワークが届かない山岳地帯や辺境の地でも、空が開けていれば通信が可能となる。
アウトカメラには大型センサーを採用し、暗所撮影や「影消し」などのAI機能を搭載したことで、思い出をより鮮明に残せるようになった。また、専用タグで設定を瞬時に切り替える「タッチプラス」や、予備バッテリーへの交換が可能な着脱式電池パックを継承・強化しており、長時間の活動にも柔軟に対応できる。
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