製造マネジメント インタビュー:
パナソニックグループの「PX」は6年目へ 情シスと調達、物流の革新の現在地は
パナソニックグループのプロジェクト「PX(パナソニックトランスフォーメーション)」は2026年度で6年目に入る。パナソニックHD 代表取締役 副社長執行役員 グループCIO グループCTROの玉置肇氏に今後の方向性を聞くとともに、PXの要となる情報システムと調達、物流の各担当者に取り組みの進捗状況を語ってもらった。(2026/3/25)
製造ITニュース:
搬送計画を最適化、日立が仕分け業務の生産性を約4倍に高めるAIエンジンを提供
日立製作所は、物流センター全体のマテハン機器をフィジカルAIへ進化させる搬送計画最適化AIエンジン「LogiRiSM」を発表した。各種機器の状態をリアルタイムで把握し、仕分け業務の生産性を従来比で約4倍に高める。(2026/3/25)
ロジスティクス:
ひたちなか市に延べ12万m2超の水戸ロジセンター、安藤ハザマの施工で2027年9月完成
三井不動産は、茨城県ひたちなか市で、延べ床面積12万m2超の物流施設「(仮称)水戸ロジセンター」の建設を2027年9月の完成を目指して進めている。ロジスティード東日本に一棟貸しで、荷主やオペレーターのどちらのニーズにも対応した専用設計を採用した。(2026/3/24)
シャープ、シナプスイノベーションを38億円で買収 企業向けAIソリューション強化
シャープは23日、企業の受発注や在庫管理などの業務システムを手掛けるシナプスイノベーション(大阪市)の全株式の取得を完了し、子会社化したと発表した。取得額は38億円。シャープの複合機や工場向け機器などとシナプスのソフトを連携し、法人向け事業を育てる。人手不足やコスト上昇に悩む企業に対し、機器とソフトを組み合わせて業務全体の効率化を支援し、サービス関連事業の売上高を2027年に600億円まで伸ばす。(2026/3/24)
製造マネジメントニュース:
改正物流効率化法対応の「CLOコンパス」提供開始 日清食品、ヤマトらも登壇
アイディオットは改正物流効率化法に対応する新サービス「CLOコンパス」の提供を開始した。分断されがちな物流データを統合し、荷主の物流統括管理者が戦略的視点で全体最適を図るための基盤構築を伴走支援する。(2026/3/23)
ロジスティクス:
京都府八幡市で計24万m2の「風景としての物流施設」に着工、三井不とNSKRE
三井不動産と日鉄興和不動産は、京都府八幡市で大規模フラグシップ物流施設の建設工事に着手し、2026年10月には南側隣接地で2棟目の着工も予定している。2棟の外観は、「地形の流れ」を体現した一体的なフォルムとし、周辺景観に調和する「風景としての物流施設」を意図して設計した。(2026/3/19)
ロジスティクス:
日本初のカラーテレビ専用工場の跡地で、物流施設「DPL埼玉深谷」着工
大和ハウス工業は、1965年に日本初のカラーテレビ専用工場として操業を開始した東芝深谷事業所の跡地で、マルチテナント型物流施設に着工した。平屋建て延べ1.1万平方メートルの規模となる見通しで、完成は2027年3月末の予定。東芝深谷事業所は2021年3月末の生産終了後、大和ハウス工業が土地を取得し、工業団地「DPI埼玉深谷」の開発を進めている。(2026/3/17)
トラック物流に「黄信号」 運転手不足が加速 完全自動運転は道半ば 見えた有力手段とは
インターネット通販の拡大で輸送の需要が増え続ける一方、運送業界では主力のトラックによる物流が持続できない恐れが出ている。政府は2030年度にトラック運転手が約21万人不足すると推計し、中東情勢を受けたガソリン代高騰も追い打ちをかける。物流業界は自動運転の導入を目指し、システムに運転の一部を任せられる段階まで来たが、完全な実用化には技術の推進や安全性の確保が課題となる。(2026/3/16)
トラック物流に「黄信号」 運転手不足が加速、どうすれば?
インターネット通販の拡大で輸送の需要が増え続ける一方、運送業界では主力のトラックによる物流が持続できない恐れが出ている。(2026/3/16)
製造ITニュース:
フィジカルAIの社会実装に向け非定型作業を自律化するため、SCSKら3社が協業
SCSKら3社は、製造や物流、医療の現場における非定型作業の自動化を促進するため、フィジカルAI技術の社会実装に向けた協業を開始した。模倣学習の推論精度を向上させ、複雑な作業を自律的に再現する。(2026/3/12)
「Dr.コトー」存続の切り札はドローン 病院から離島へ十数分のフライトで医薬品を輸送
過疎や高齢化を背景に人口減少が続く全国の中山間地域や離島地域で、物流網の維持に向けてドローンを使った日用品などの輸送実験が行われている。柑橘(かんきつ)類の栽培が盛んな中島や興居(ごご)島など9つの有人島を含む松山市の忽那(くつな)諸島では2月、地域医療の維持を目指してドローンで医薬品を輸送する検討フライトが行われた。現在は医療船による巡回診療が行われているが、医療従事者の確保が難しくなる中、ドローン輸送による業務効率化に期待が集まっている。(2026/3/6)
物流オートメーションの今(後編):
物流自動化は「入れて終わり」ではない、本社と現場の分断を越える“キーマン”とは
物流の自動化はロボットを導入すればすぐに実現できるものなのだろうか。ラピュタロボティクスへのインタビュー後編では、導入企業が陥りがちな本社と現場の分断や、自動化成功の条件に迫る。CLO(最高物流責任者)義務化に向けて、現場のキーマンの存在がカギになる。(2026/3/5)
物流オートメーションの今(前編):
猛追する中国勢、2026年の淘汰――自動化ベンダーの「生存戦略」を問う
物流自動化が「生存戦略」となる中、安価な中国勢の台頭で市場は激変している。自動化投資を無駄にせず、成功する秘訣には何があるのだろうか。前編では、ラピュタロボティクスが見据える2026年のベンダー淘汰に向けた生き残り戦略と、自動化設備導入トレンドの最前線に迫る。(2026/3/3)
寿司ビジネス:
寿司ネタのグローバル主役 サーモンを動かす巨大産業
世界中で人気を集める寿司ネタ、サーモン。その安定供給の背景には、養殖技術の発展と国際物流、計画的な生産ビジネスがある。味だけでなく、巨大な産業構造が支える現代的ネタである。(2026/2/27)
自動運転技術:
セミトレーラー型自動運転トラックで初の公道実証走行を開始
オリックス自動車、センコー、ロボトラックの3社から成る「L4物流自動運転トレーラー推進協議会」は、セミトレーラー型自動運転トラックによる初の公道実証走行を開始する。(2026/2/26)
サプライチェーン改革:
日野自動車はCLOを軸にしたロジスティクス戦略で「現場から経営を変える」
日野自動車はHacobu主催の「Hacobu Innovation Day 2026 for CLO&Leaders」に登壇。物流を経営の最前面に位置付け、早くからCLOを起用した理由を同社 代表取締役社長CEOの小木曽聡氏が語った。(2026/2/26)
製造IT導入事例:
平均在庫回転日数を11%削減、ライオンがDX活用でSCM基盤を高度化
ライオンは、販売から物流までを一貫管理するサプライチェーンマネジメント基盤を構築し、2025年から本格稼働を開始した。需要と供給の変動を先取りする先行対応型への転換により、平均在庫回転日数の削減などを達成した。(2026/2/18)
セキュリティリーダーの視座:
絵画の傾きを皆で調整するな! 鳥瞰力で推進するリーダー - 村田製作所 楠本氏
物流や製薬など多業界でIT推進を担ってきた、村田製作所 楠本氏は、細部への固執より、全体を俯瞰する「鳥瞰力」の重要性を説く。100点満点よりもスピード感を重視した意思決定、権限委譲やツールの断捨離を通じて、セキュリティをビジネスのアクセルへと変える組織を目指す。(2026/2/18)
止められないデータベースをクラウド移行
保守切れを「コスト25%圧縮」の好機に ブルボン“攻め”のOracle DB移行術
ブルボンは販売、物流などを扱う業務システムを「Oracle Cloud Infrastructure」(OCI)に移行した。オンプレミスDBの保守期限というピンチを、「費用削減」と「DR対策」を同時に実現するチャンスに変えた手法とは。(2026/2/18)
「AI移民がもっと必要」労働力としての人型ロボット、米で開発加速 2027年までに一般発売
AIを用いて機械やロボットを自律的に制御する「フィジカルAI」の開発が米国で加速している。人間に代わる「労働力」として製造業や物流、医療などさまざまな分野で活躍することに期待が高まっている。市場は急成長するとみられ、大手IT企業などが開発に力を入れる。(2026/2/16)
アスクル、当日配送を再開 「主要なECサービス、サイバー攻撃前と同水準に回復」
アスクルが当日配送サービスを順次再開すると発表した。2月4日からは全物流拠点で新しい物流システムによる出荷作業を開始しており、アスクルは「品ぞろえを含む主要なECサービス機能については、システム障害発生前の水準まで復旧した」としている。(2026/2/13)
ZOZO調査:
アパレル従事者の6割「在庫管理に課題」 OMO未推進のデメリットは?
オンラインとオフラインを融合させるOMO(Online Merges with Offline)を推進するアパレル企業の約8割が、顧客体験(CX)や売り上げの向上を実感している。業界関係者400人を対象に実施した調査で分かった。(2026/2/10)
ロジスティクス:
埼玉県蓮田市に延べ9.8万m2の物流施設「LOGI’Q 蓮田」竣工、大型蓄電池でエネマネ
東急不動産が埼玉県蓮田市で開発を進めてきた延べ床面積9.8万平方メートルの物流施設「LOGI'Q 蓮田」が、2026年1月20日に竣工した。シリーズで初めて大型蓄電池を活用したエネルギーマネジメントシステムを導入し、再生可能エネルギーの有効利用を図る。(2026/2/9)
過剰な投資にアナリストが警告:
現場のヒューマノイド本格導入は28年に20社未満、課題は
Gartnerの予測によると、2028年までに製造やサプライチェーンでヒューマノイドロボットを大規模に活用する企業は世界で20社に満たないという。同調査は、ヒューマノイドロボット技術は有望ではあるものの、過酷な物流作業をこなす能力に対して期待や興奮が先行していることを示している。(2026/2/9)
ロジスティクス:
建設資材を共同配送、各階への間配りまで一貫支援 日本通運が東京/大阪で提供開始
日本通運は、都市部の建設現場を対象に、資材の共同配送と現場への搬入支援を一体で提供する物流スキーム「建設ロジスティクス」の提供を開始した。(2026/2/4)
SkyDriveの“空飛ぶクルマ”、東京で初のデモ飛行へ
いわゆる“空飛ぶクルマ”や物流ドローンを開発するSkyDrive(愛知県豊田市)が2月24日から28日にかけて、東京ビッグサイトでeVTOL機「SkyDrive式SD-05型」のデモ飛行を実施する。東京で同機のデモ飛行を行うのは初という。(2026/2/4)
ロジスティクス:
埼玉県伊奈町に延べ約3.4万m2のマルチテナント型物流施設完成 100%再エネ電力を供給
オリックス不動産が埼玉県北足立郡伊奈町で開発を進めて来た延べ床面積3万3523平方メートルのマルチテナント型物流施設「伊奈ロジスティクスセンター」が完成した。(2026/2/2)
ドローン:
豪雪を想定してドローンで80kgの資材運搬 北陸新幹線の区間で実証
TRIPLE7は、JR西日本やジェイアール西日本商事と連携し、北陸新幹線区間で大型物流ドローンを用いた資機材搬送の実証実験を実施した。豪雪時など道路が遮断されるケースを想定し、最大積載量80キロのドローン機体とドローン基地を組み合わせ、資機材の輸送と荷下ろし、帰還までをテストした。(2026/1/29)
物流のスマート化 :
AMR導入でピッキング生産性が実質4倍に、北海道の食品流通の持続性確保に向け
国分北海道は、道内のハブ機能を担う札幌物流拠点にAMRを導入した。作業人員を半減させつつ生産性を約2倍へ向上させた。人員確保が難しい北海道の物流網維持に向け、人とロボットが協働する次世代の物流モデルを構築する。(2026/1/29)
第5回スマート物流EXPO:
OKIが物流DXを「新たな収益の柱」へ 船井総研と組んだ新システムを公開
OKIは「第5回 スマート物流 EXPO」において、契約から請求まで一元管理する「共-Doロジ」を初公開した。船井総研サプライチェーンコンサルティングとの共同開発によるもの。2027年の本格展開を目指す。(2026/1/28)
第5回スマート物流EXPO:
商用EV導入の電力課題を克服へ、ニチコンが「1基で最大6台の急速充電」を提案
ニチコンは「第5回 スマート物流 EXPO」において、商用EV向け「サイクリックマルチ充電器」を出展した。1基の電源盤のみで、最大6台に90kWで順次急速充電する。(2026/1/27)
物流大手のDXを支えるデータ基盤統合
「担当者が辞めたら終わり」の危機 鴻池運輸はETL乱立をどう正したか
特定の担当者にしか触れないETLツールを複数抱え、運用がブラックボックス化していた物流大手の鴻池運輸。属人化のわなから、どう脱出したのか。自動化実現の裏側に迫る。(2026/1/27)
ロジスティクス:
熊本市内に延べ7.4万m2の物流施設、27年7月竣工予定 戸田建設ら3社が開発
戸田建設、西日本鉄道、東京建物は、熊本県熊本市で延べ床面積約7.4万平方メートルのマルチテナント型物流施設「熊本戸島ロジスティクスセンター」の建設を開始した。(2026/1/26)
内部協力者を募る手口の実態レポート:
サイバー犯罪者は企業の従業員をいくらで「闇堕ち」させるのか? 組織を守る方法は
サイバー犯罪者が銀行、通信、物流、IT企業などの従業員を勧誘し、内部協力者として悪用する動きが加速している。ダークWebでは「経済的自立への近道」とする報酬を提示する投稿や広告が増加している。(2026/1/23)
第5回スマート物流EXPO:
新興EVメーカーのZO MOTORS、EVトラックZM6を披露【訂正あり】
ZO MOTORSは「第5回 スマート物流 EXPO」において、EVトラック「ZM6」を展示した。(2026/1/23)
素材/化学インタビュー:
常温トラックで冷凍/冷蔵品を運べる輸送器、大阪・関西万博で効果を発揮
近年、深刻なドライバー不足と物流コストの増大などが問題となっている。こういった問題を解消するソリューションとして、タイガー魔法瓶は日本通運や岐阜プラスチック工業と共同で、常温トラックで冷凍/冷蔵品を運べる保冷輸送器を開発した。(2026/1/23)
無人搬送車:
積載容量600kgの配送ロボット、手動搬送可能なモデルも
Pudu Roboticsは、600kgの積載容量を備え、重量物搬送に特化した産業用配送ロボット「PUDU T600」シリーズを発売した。配送回数の削減とスループット向上に貢献し、イントラロジスティクスへの需要に対応する。(2026/1/20)
仙石惠一の物流改革論:
海外工場の物流コストは「設計」で決まる 失敗を防ぐ“物流評価シート”活用法
本連載では、海外物流アウトソースで失敗しないための実践的なポイントを解説してきた。前回に続き今回は、海外工場の物流を「数字と事実」で評価するためのツール――「物流評価シート」に焦点を当て、その具体的な使い方を紹介する。(2026/1/19)
製造マネジメントニュース:
拡大するインドへ攻勢、ヤマトが海外最大となる2.5万平方メートルの物流拠点稼働
ヤマトロジスティクスインドは、インド北部に海外でグループ最大となる物流拠点を開設した。製造業の集積が進むインドで日本品質のサービスを提供し、急拡大する内需および輸出向けサプライチェーン構築を支援する。(2026/1/16)
サイバー攻撃に強い物流企業へ
結局Nutanixはどういいの? VMware移行で約3200万円浮かせた物流企業の教訓
老朽化したITインフラを刷新し、VMwareからNutanix AHVへの移行で約16万ポンドのコスト削減を実現した企業はNutanixに満足しているという。具体的な理由は。(2026/1/16)
MONOist 2026年展望:
CLO義務化、自社は本当に「対象外」か? 大手製造業の動きにも注目
2026年4月、特定荷主へのCLO選任が義務化される。3200社が対象と推定される中、選任に迷う企業も多い。単なる法令対応で終わらせず、製造と物流の「部門の壁」を壊す経営変革の好機として制度を生かせるか。(2026/1/15)
ドローン:
DJIの最大80kgを積載できる次世代輸送ドローン 6km先まで資材運搬
DJIは、最大80キロの積載量を実現した物流ドローン「DJI FlyCart 100」を発表した。30メートルのケーブルを備え、自動または手動でのリリースと巻き取りの両方に対応し、建設や物流などの用途を想定している。(2026/1/14)
2026年も続く「飲食料品」値上げ、1万5000品目前後の見通し 原材料・物流・人件費が重荷に
2025年に2万品目を超えた飲食料品の値上げは、2026年に入っても収束しない見通しだ。帝国データバンクは、原材料費や物流費、人件費の増加を背景に、通年で1万5000品目前後の値上げが見込まれると分析した。(2026/1/6)
仙石惠一の物流改革論:
物流DXの成否を分ける「評価シート」どう作る? アウトソースを“丸投げ”にしない方法
アウトソース先の物流会社が、社内外の顧客から見て、納得してもらえる水準にあるかどうか、物流会社の客観的パフォーマンスを把握するためにもなくてはならない道具だといえる。そこで今回は、この「物流評価シート」について解説したい。(2025/12/19)
ロジスティクス:
1400億円を投じた延べ37万m2「GLP ALFALINK 尼崎」が満床竣工 国内初、市運営の子育て施設を設置
兵庫県尼崎市で、関西最大級の大規模多機能型物流施設となる「GLP ALFALINK 尼崎」が満床竣工した。佐川急便や日本アクセスが入る尼崎Southと、1社専用の尼崎Northの2棟から成り、総延べ床面積は約37万平方メートルで、総投資額は約1400億円。(2025/12/16)
成田空港で自動物流道路実験スタート 「第二の開港」見据え、効率化で人手不足解消目指す
成田空港は令和11年3月を目標に、滑走路の新増設で年間発着枠が大幅に拡大する。ただ、航空貨物量の増大も見込まれ、人手不足が予想される「第二の開港」を見据え、新たな自動物流システムの導入で省力化を目指す。(2025/12/16)
クイズで学ぶ! モノづくりトレンド:
【クイズ】「Excel地獄」のヤマハ物流部が、新システム浸透のため行ったことは?
MONOistの記事からクイズを出題! モノづくり業界の知識を楽しく増やしていきましょう。今回はヤマハの物流変革への取り組みから出題します。(2025/12/11)
なぜ、ファミマは長距離ドライバーの「オアシス」をつくったのか コンビニ各社が抱く危機感
人手不足を中心にさまざまな問題がさけばれる物流問題に対して、コンビニ各社が取り組みを進めている。共同配送から、自動運転を組み合わせたものまで、その最前線を追う。(2025/12/11)
物流のスマート化:
デジタルツインを物流改善に、自動化検証支援の生産シミュレーター導入支援
FAプロダクツは、SGシステムによるシーメンスの生産シミュレーター「Plant Simulation」の導入を支援した。導入後、SGシステムはデータに基づいた改善提案を基に現場の全体最適化を進めている。(2025/12/10)
ロジスティクス:
愛知大府IC至近に延べ約25万m2のマルチテナント型物流施設完成、野村不動産
野村不動産が愛知県東海市/大府市で開発してきたマルチテナント型物流施設「Landport 東海大府I」が完成した。延べ床面積は約24万6550平方メートル。(2025/12/9)