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» 2019年02月19日 09時20分 公開

個人投資家列伝(6):配当金は月10万円超も 高配当・増配を意識して投資するはちどうさん (4/8)

[斎藤健二,ITmedia]

VYM:

 ポートフォリオの16%を占めるのが米国高配当株を集めたETF。経費率は0.08%。組入上位銘柄は次の通り。

  1. JNJ ジョンソン・エンド・ジョンソン 3.76%
  2. JPM JPモルガン・チェース 3.5%
  3. XOM エクソンモービル 3.13%
  4. PFE ファイザー 2.75%
  5. VZ ベライゾン 2.52%
  6. PG プロクター・アンド・ギャンブル 2.48%
  7. INTC インテル 2.33%
  8. T AT&T 2.25%
  9. CVX シェブロン 2.25%
  10. MRK メルク 2.16%

 リーマンショックのあった2009年を除くと、毎年順調に分配金が増加しており、10年で約2倍になっている。「高配当ETF。現在3%前後の利回りで、分配金が毎年上がっていく。これだけでいいんじゃないか。いまなら、基本的にVYMにする」(はちどうさん)

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