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» 2004年01月14日 18時16分 公開

ヤノ電器、HDのデータを消去して情報の漏洩を防止するサービスを開始

ヤノ電器は1月14日、HD内の情報を完全に破壊する装置「ハードディスククラッシャー」を利用したデータ消去サービスの情報を同社Webサイトに掲載した。

[ITmedia]

 ヤノ電器は1月14日、HD内の情報を完全に破壊する装置「ハードディスククラッシャー」を利用したデータ消去サービスの情報を同社Webサイトに掲載した。

 ハードディスククラッシャーは、強力な磁気によりHDのデータを完全に消去するため、情報の漏洩を防止できる装置。

 データ消去サービスには、ユーザーがハードディスクを送付し、同社がデータ消去を行う「センドバック消去サービス」、担当者がユーザーのところまで出張し、データ消去を行う「オンサイト消去サービス」、製品をレンタルし、ユーザー自身でデータ消去を行う「レンタル消去サービス」の3種類を用意する。もちろん、ユーザー自身がハードディスク・クラッシャー(50万円)を購入して作業することも可能だ。サービス料金・相談などは、専用フォームから問い合わせできる。

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