After Effects/Final Cut Pro用プラグイン「Aurora SKY」

» 2004年01月21日 13時59分 公開
[ITmedia]

 フラッシュバックは1月20日、Adobe After Effects/Final Cut Proでリアルな空や水を3D CGで生成するプラグイン「Aurora SKY」を発売した。オープン価格(同社直販価格は、After Effects版は2万3800円、Final Cut Pro版は1万8500円)。

 簡単な操作で空、雲、天体、水を動画で生成できる。動画は3Dエンジンで作り出されたCGなため、位置や角度を既存の素材にぴったり合わせることが可能。また、詳細な設定項目により、雲の形状や密度、空のグラデーション、水の反射や波のサイズなど、細かな設定ができる。

 After Effects 4.1/5.0/5.5(After Effects 6へは対応作業中)版は、Mac OS 9.0以降、Mac OS X 10.1以降またはWindows NT/2000で動作する。Mac用Final Cut Pro 3(Final Cut Pro 4へは対応作業中)版は、Mac OS 9.2.2以降、Mac OS X 10.1.1以降で動作する。どちらも日本語のインストールマニュアルが付属。なお、操作マニュアルは英語版のみで、インタフェースは英語仕様となる。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月02日 更新
  1. Windows 11のレスポンス改善が徐々に浸透中 最新アップデートの実力とMicrosoft AI戦略の転換点 (2026年06月01日)
  2. ついに日本でも販売を開始したAIグラス「Ray-Ban Meta(Gen 2)」実機レビュー 完成度は高いが課題も (2026年05月29日)
  3. NVIDIAがPC向けArm SoC「N1/N1X」で帰還? Windowsとの“匂わせ”から読み解く次世代ハードとPC市場 (2026年05月31日)
  4. Intel、最大288コアの「Xeon 6+」を正式発表 次世代GPU「Crescent Island」の計画も (2026年06月01日)
  5. 「数字を追い過ぎた失敗」は繰り返さない ノジマ傘下のVAIO 糸岡社長が目指す「新しい理想工場」と再成長 (2026年06月01日)
  6. DDR4メモリでもまだ戦える!! AMDが「Socket AM4」の10周年を祝う Carbice Ice Pad付きの「Ryzen 7 5800X3D」記念パッケージを349ドルで投入 (2026年06月01日)
  7. デル、MacBook Neo対抗の新型「XPS 13」発表 12.7mm、1kgでシリーズ最薄/最軽量 699ドルから (2026年06月01日)
  8. Appleが新しい画像圧縮技術「PICO」をGitHubで発表/「Googlebook」はArmベースのSoCを採用 (2026年05月31日)
  9. 片手で持てる55万円の超ハイスペックミニPC「MINIX ER939-AI」が登場! 夏向け冷却台の新製品も (2026年05月30日)
  10. 所有しているのに、手元にないように感じる不思議さ ミニスパコン「NVIDIA DGX Spark」と過ごした1カ月 (2026年05月27日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー