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» 2004年01月21日 13時59分 公開

After Effects/Final Cut Pro用プラグイン「Aurora SKY」

フラッシュバックは1月20日、Adobe After Effects/Final Cut Proでリアルな空や水を3D CGで生成するプラグイン「Aurora SKY」を発売した。

[ITmedia]

 フラッシュバックは1月20日、Adobe After Effects/Final Cut Proでリアルな空や水を3D CGで生成するプラグイン「Aurora SKY」を発売した。オープン価格(同社直販価格は、After Effects版は2万3800円、Final Cut Pro版は1万8500円)。

 簡単な操作で空、雲、天体、水を動画で生成できる。動画は3Dエンジンで作り出されたCGなため、位置や角度を既存の素材にぴったり合わせることが可能。また、詳細な設定項目により、雲の形状や密度、空のグラデーション、水の反射や波のサイズなど、細かな設定ができる。

 After Effects 4.1/5.0/5.5(After Effects 6へは対応作業中)版は、Mac OS 9.0以降、Mac OS X 10.1以降またはWindows NT/2000で動作する。Mac用Final Cut Pro 3(Final Cut Pro 4へは対応作業中)版は、Mac OS 9.2.2以降、Mac OS X 10.1.1以降で動作する。どちらも日本語のインストールマニュアルが付属。なお、操作マニュアルは英語版のみで、インタフェースは英語仕様となる。

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