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» 2004年02月23日 15時38分 公開

「CAMEDIA C-8080/770/760」用防水プロテクターと「蔵衛門マリン3」 オリンパス

水深40メートルまでで利用できるプロテクターと、ダイビング記録を水中写真と合わせて整理・保存できるソフトの最新版。

[ITmedia]

 オリンパスは、同社製デジタルカメラ向け防水プロテクターを4月に発売する。「CAMEDIA C-8080 Wide Zoom」用の「PT-023」は3万1000円、「CAMEDIA C-770」「同C-760」用の「PT-022」は2万5000円。

photo PT-023

 2モデルともポリカーボネート樹脂製。Oリング圧着による防水機構を備え、水深40メートルまで耐えられる。

photo PT-022

 PT-023のサイズは181(幅)×188(高さ)×200(奥行き)ミリで、カメラを含んだ重さは約1500グラム、PT-022は、151(幅)×126(高さ)×150(奥行き)ミリで、カメラを含む重さは約620グラム。

 それぞれ、外部フラッシュ用プロテクター「FL-20」(2万8000円、発売中)と併用すれば、水中でのTTLオート撮影も可能だ(C-760は除く)。

photo PP0-05

 8080用のワイドコンコンバージョンレンズ「WCON-08」対応ワイドポート「PP0-05」も4月に発売する。PT-023と組み合わせれば、水中で広角撮影できる。

 また、ダイビング記録を水中写真と合わせて整理・保存できるソフトの最新版「蔵衛門マリン3」を4月下旬に発売する。6800円。

 ダイブコンピューターで取得した潜水時間や水深情報などのダイブログを、撮影画像と一緒に表示できる。インストラクターやバディの顔写真やサイン画像をあらかじめ登録しておけば、ログブックのサイン欄に画像を表示できるようになった。画像を無劣化で回転する機能や、動画再生用アプリケーション選択機能も追加した。

 対応OSはWindows 98 SE/Me/2000/XP。

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