ブラー効果追加プラグイン「ReelSmart Motion Blur 3.0」を公開

» 2004年04月13日 12時57分 公開
[ITmedia]

 フラッシュバックは、After Effects対応プラグイン「ReelSmart Motion Blur 3.0」を公開した。オープンプライスで、フラッシュバック直販価格はスタンダード版は1万2200円、Pro版は1万9800円。どちらも旧バージョンユーザーはWebページより無償でダウンロードできる。

 ReelSmart Motion Blurは、動画にモーションブラー効果を適用するプラグイン。新バージョンでは、8ビット/16ビットCPUをサポートしたほか、Motion sensitivity の機能を改良している。

 またPro版では、12個の「トラッキングポイント」機能を搭載したほか、素材のムービーに任意のベクトルイメージ(動きの量や方向のデータ)を指定して、モーションブラーをコントロールできるエフェクト「RSMB Vectors」などを追加した。

 対応OSはMac OS 7.5以降(Mac OS X対応)およびWindows 95/98/NT 4.0/ME/2000/XP。After Effects 5.0 以上、Premiere Pro 1.0 以上、Final Cut Pro 4.0 以上、Commotion 4.1 以上、Combustion 3.0 以上で動作する。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年11月07日 更新
  1. メーカー自身がバックドアを仕込み、犯罪集団に“販売” 乗っ取られたTV用端末130万台超、Googleが遮断 日本の警察庁も参加 (2026年11月05日)
  2. Windows PC向けゲームの「ロード待ち」はなぜ起こる? 背景に過去との「互換性」 (2026年11月05日)
  3. 画面は見やすく広告なし! 睡眠モニター機能はどう? Amazonの新型スマートクロック「Echo Time」の使い勝手と気になる点 (2026年11月06日)
  4. 耳をふさがないEDIFIER「Comfo Bass Pro」は朝から夜まで充電不要 1万円強でLDACとDolby Audio対応、在宅勤務の“つけっぱなし”にピッタリ (2026年11月06日)
  5. 手書き文書の文字起こし+会話録音も可能なスマートノート Makuakeで先行販売を開始 (2026年11月05日)
  6. ミュンヘン市はなぜ再びオープンソースソフトウェアへ回帰するのか? 脱Microsoftを巡る欧州の最新事情 (2026年11月04日)
  7. 月1200ドルのAIコストが電気代20ドルで済む? NVIDIA「RTX Spark」搭載PCのデモで見えた“ローカルAI”の実力 (2026年11月04日)
  8. 価格は約9万円に上昇、それでも“買い”か? DJIの360度カメラ「Osmo 360 II」を初代と比べて分かったこと (2026年11月05日)
  9. エイサー、フルHD×2面表示が可能な折りたたみ式15.6型/23.8型デュアルモバイルディスプレイ (2026年11月05日)
  10. アイネックス、デスクトップPCの電源操作を手元で行える有線リモコン (2026年11月05日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー