手書き文書の文字起こし+会話録音も可能なスマートノート Makuakeで先行販売を開始

» 2026年11月05日 14時11分 公開
[ITmedia]

 RTはこのほど、手書きメモのデジタル化と音声録音機能を備えたスマートノート「fitn Focus」の取り扱いを発表、Makuakeで先行販売を開始した。先行価格は3万4980円から(税込み)。

photo
photophoto fitn Focus

 B6サイズのノートを置いて使えるデジタルガジェットで、付属ペンで紙に描いた内容をデジタル化することが可能だ。筆圧検知に対応、筆跡の記録も行える。また全指向性マイクを内蔵しており、会話や会議内容などの録音も行える。

 GPT-5を用いたAI機能の利用にも対応、文字起こし/リアルタイム翻訳機能やAIサマリー機能なども利用可能だ。本体サイズは169.5(幅)×219.25(奥行き)×20(高さ)mm、重量は217gだ。

関連キーワード

ノート | 録音 | デジタル化 | 手書き | 先行販売


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年11月05日 更新
  1. メーカー自身がバックドアを仕込み、犯罪集団に“販売” 乗っ取られたTV用端末130万台超、Googleが遮断 日本の警察庁も参加 (2026年11月05日)
  2. 月1200ドルのAIコストが電気代20ドルで済む? NVIDIA「RTX Spark」搭載PCのデモで見えた“ローカルAI”の実力 (2026年11月04日)
  3. ミュンヘン市はなぜ再びオープンソースソフトウェアへ回帰するのか? 脱Microsoftを巡る欧州の最新事情 (2026年11月04日)
  4. “コーヒー香る”PC&スマホスタンドがMOFTから登場 新「Coffee Collection」2製品の実用性をチェックした (2026年11月04日)
  5. 月額無料のAI通訳イヤフォン「W4 Plus」を試す 翻訳精度をオンラインとオフラインで比較した (2026年11月03日)
  6. エレコム、“しろちゃん”の表情で充電状況が確認できる小型パネル内蔵Type-Cケーブル (2026年11月04日)
  7. 米Microsoftはなぜ最大6万人に早期退職を打診するのか? 決算資料から読み解く巨額AI投資の“台所事情” (2026年11月02日)
  8. サンワ、超小型筐体を採用した3ポート搭載スイッチングLANハブ (2026年11月02日)
  9. そのときのアキバはどんな姿に?――MSIが2027年9月までのキャンペーンを実施 (2026年11月02日)
  10. “左手デバイス”にもなる、エレコムのキー&ダイヤル付き8in1ドッキングステーションを試す 便利だが惜しい点も (2026年11月02日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー