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「デジタル化」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「デジタル化」に関する情報が集まったページです。

3Dプリンタニュース:
日本HP、成長を担う新たな中核事業の1つとして3Dプリンティング事業に積極投資
日本HPは、報道関係者向けに事業説明会を開催し、2019年のハイライトと今後の事業戦略について発表。新たな成長のキーとなる中核事業として、商業・産業印刷のデジタル化と、3Dプリンタによる製造業の変革を挙げる。(2020/1/23)

三菱UFJ新社長・亀沢宏規氏 デジタル化の波に危機感
東大大学院理学系修士課程を修了し数学を専攻した経歴は、文系トップが続く銀行業界で異彩を放つ。(2020/1/20)

「完全に取り残される」危機も:
ガートナーが調査結果発表 日本企業のデジタル化は世界からの遅れが拡大
ガートナー ジャパンは「優秀な人材を育成してイノベーションを始めるべきだ」と指摘している。(2020/1/15)

23年ぶりの社長交代を控えるイオン デジタル化による市場変化に危機感
イオンは2020年に23年ぶりとなる社長交代をする。背景にはネット通販業者との競争激化など、デジタル化による市場環境の急激な変化に対する危機感がある。(2020/1/15)

世界との差が開くばかり:
日本企業の「デジタル化の遅れ」が顕著に ガートナーが調査結果を発表
ガートナー ジャパンによると、日本企業がデジタル化の取り組みについて世界の企業に後れを取っており、その差が拡大しているという。特に「国に保護されている業界」でその差が顕著になっている。(2020/1/15)

エンタープライズの特性を踏まえたスクラムのアレンジは正義:
SOMPOの実例に学ぶ、大企業がアジャイル/スクラム、マイクロサービス、コンテナを導入する際の最適解
社会のあらゆる領域で「デジタル化」が進む現在、企業には、社会状況や消費者動向の急速な変化に、デジタル技術を武器としてビジネスを迅速に対応させる「デジタルトランスフォーメーション」(DX)への取り組みが求められている。アイティメディアが、2019年12月11日に開催したセミナー「ITmedia DX Summit 2019年冬・PaaS編」の基調講演では、SOMPOホールディングス デジタル戦略部の西野大介氏が、エンタープライズに「アジャイル」「マイクロサービス」「コンテナ」といった新たな手法や技術を取り入れ、DXを推進していく際のポイントについて、自社での事例を交えつつ紹介した。(2020/1/15)

「やりたいことが多過ぎて、何から手を付けて良いか分からない」の解消を支援:
PR:デジタル変革は成功例から想像せよ ワンチームで実践する共創型デジタル革新プログラム
大企業でもスタートアップでもない企業のデジタル変革は誰が進めるのか。事業運営や人材確保に疲弊する組織がデジタル化や変革を望むなら、どうすればよいか。そのノウハウを持つ組織に取材した。(2020/1/17)

MONOist 2020年展望:
「モノ+データ」の新たな製造業へ、成果創出のポイントは「データ専門会社」
製造業のデジタル変革は加速する一方で2020年もさらに拍車が掛かることが予想される。その中で立ち遅れが目立っていたデジタル化による「モノからコトへ」の新たなサービスビジネス創出がいよいよ形になってきそうだ。ポイントは「専門の新会社設立」だ。(2020/1/7)

「もはやコスト」――デジタル化で来客数減る銀行支店 店舗の有効活用に頭を悩ます
銀行の店舗は顧客との接点になる重要なインフラだが、収益力の低下とデジタル化による来客者数の減少でコストになっていることも多い。各行は店舗の有効活用に向け、さまざまな試みを実施している。(2020/1/6)

モバイル決済の裏側を聞く:
○○Payとは競合しない アプリも個人情報も不要な「QUOカードPay」が狙う市場
全国共通のギフトカード「QUOカード」をデジタル化してバーコード決済で使えるようにした「QUOカードPay」が2019年3月に始まった。QUOカードPay1億円分が1人に当たるプレゼントキャンペーンも話題になった。なぜ、あえてコード決済を取り入れたのか。(2019/12/20)

Hitachi Social Innovation Forum 2019 TOKYOレポート:
PR:メーカーとユーザーをつなげるメンテナンス、デジタル化で設備価値を最大化
日立製作所のプライベートイベント「Hitachi Social Innovation Forum 2019 TOKYO」のメンテナンスコーナーでは、「メーカーとユーザーをつなげるメンテナンス」をテーマにさまざまな展示を行った。昭和電工やニチレイロジグループ本社との共同実証に関連した顧客事例が来場者の注目を集めた。(2019/12/20)

ものづくり白書2019を読み解く(3):
第4次産業革命で取るべき戦略、スキル人材の活用と技能のデジタル化
日本のモノづくりの現状を示す「2019年版ものづくり白書」が2019年6月に公開された。本連載では3回にわたって「2019年版ものづくり白書」の内容を掘り下げる。第3回となる今回は、第4次産業革命において製造業が取るべき戦略の内「スキル人材の活用」と「技能のデジタル化、省力化」について取り上げる。(2019/12/20)

製造ITニュース:
タブレットPCで作業指示などをデジタル化、中規模製造業向けに発売
日立産業制御ソリューションズは、タブレットPCを使って作業指示や実績収集ができる中規模製造業向け「製造オペレーター作業支援ソリューション」を発売した。(2019/12/6)

Weekly Memo:
デジタルビジネスならではのサイバーリスクとは――これまでのITセキュリティと何が違うか?
ビジネスがデジタル化する中でサイバーセキュリティにおけるリスクはどう変わってきているのか。また、そのリスクにどう対処すればよいのか。パロアルトネットワークスの調査結果を基に考察したい。(2019/12/4)

製造マネジメントニュース:
ニコンとDMG森精機が業務提携、製品開発や販売でシナジー
ニコンは、DMG森精機との業務提携を発表した。提携により、両社の強みを生かして、工作機械の高精度化やデジタル化、自動化を進めていく。(2019/12/2)

スマートファクトリー:
オムロンが描いたデジタル化による“リアルな”製造現場への価値とは
MONOistはダッソー・システムズ DELMIAブランドと共に2019年11月7日、「現場改革の実践例から学ぶ! 製造デジタル変革が実現する持続可能な未来像」をテーマにセミナーを開催した。本稿では基調講演に登壇したオムロン インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー 企画室 IoTプロジェクト 谷慶之氏の講演「オムロンが推進する最もリアルなデータドリブンの製造現場」の内容を中心に、セミナーの内容をお伝えする。(2019/11/26)

手書き文書をクラウド経由でデジタル化できるサブスク型サービス「おまかせAI OCR」
AI insideと西日本電信電話は、サブスクリプション型OCRサービス「おまかせAI OCR」の提供を発表した。ディープラーニングを活用した高い識字率が特徴。(2019/11/26)

【鉄道新時代】三菱電機、デジタル化で存在感 運行高度化など、IoT技術で解決
人口減少、デジタル化、グローバル化……。(2019/11/21)

【鉄道新時代】三菱電機、デジタル化で存在感 運行高度化など、IoT技術で解決
日本の経済社会は、この三大トレンドを前に事業構造の大変革が求められている。もはやこれまでの延長線上には将来が描けない。多くの企業が、この大変革の中で構造改革を急いでいる。こうした動きは、安定的な事業基盤の上に成り立っているとみられがちな鉄道関連事業にとっても例外ではない。(2019/11/20)

【トップ直撃】飲食店業界に革命! 来店10分前でも予約できる「超直前予約アプリ」を展開 トレタ・中村仁代表取締役
 忘年会シーズンに向けて知っておいて損はない会社とアプリだ。飲食店向けの予約・顧客台帳をデジタル化するサービスを手がける企業が、一般ユーザー向けに来店10分前でも店を予約できる超直前予約アプリ「トレタnow(ナウ)」を展開している。家電業界から広告代理店、飲食店経営を経て起業したトップは、飲食店業界の予約システムに革命を起こそうとしている。(中田達也)(2019/11/20)

RFID物流管理システム:
PR:現場の運用を変えない物流管理のデジタル化、北野病院に見るRFIDの活用法
多くの病院は、医療物品の発注、運搬、在庫管理などに多くの人員や時間を取られ本来の業務が圧迫されがちだ。この課題を解決すべく、帝人と小西医療器は、クラウドを活用した医療機関向けのRFID物流管理システムを共同開発。北野病院で段階的な実運用を開始し、オンタイムの支出の見える化、工数削減などの成果を上げ始めている。(2019/12/16)

日本の「はんこ文化」に逆風 デジタル化と両立できるか
電子化や手続きの簡略化で「脱はんこ」を推進する企業や自治体も増え、日本のはんこ文化は逆風にさらされている。はんこ文化とデジタル化は両立を図る考えもあり、業界と政府が落としどころを探っている。(2019/11/11)

日本の「はんこ文化」が逆風 デジタル化の対応苦慮
 日本社会に根付く「はんこ文化」が逆風にさらされている。土地購入や婚姻届といった人生の節目で必要な印鑑だが、最近は手続き簡略化のために「脱はんこ」を推進する企業も。国も行政手続きをオンライン化する「デジタル手続き法」を成立させるなど、ペーパーレスでの効率化は時代の流れだ。一見、相反するデジタル化とはんこ。両立できるのか。(桑村朋)(2019/11/8)

企業が自らコードを生成:
世界経済の5割以上がデジタル化、IDCが2023年を予測
IDCは、2023年までにデジタル経済が世界経済の主流になるという見通しの下で、今後数年のIT市場動向の予測をまとめた。企業がデジタルイノベーションを自ら作り出す世界へと変わっていくとした。(2019/10/31)

国家の対立や景気減速に立ち向かうには:
GartnerがCEOの3大懸念事項を解説、CIOに求められる課題とは?
Gartnerは、2019年時点で企業CEOが考える最も大きな3つの懸念事項として、「再グローバル化」「景気減速」「デジタル化の不透明性」を挙げた。CIOはこの3つの懸念事項を理解し、今後12〜18カ月にわたる戦略計画で対処する必要がある。(2019/10/31)

スマートビル:
香港の築30年銀行ビルをデジタル化で、省エネ7%低減
ジョンソンコントロールズとCBREは、両社のスマートビルと商業用不動産の知見を融合させたビル運用の効率化を図った総合デジタルソリューションを香港のスタンダードチャータード銀行ビルに導入した。2020年以降、同様のソリューションを他の市場でも展開していくとしている。(2019/10/31)

既知とアイデアの組み合わせで市場を変えろ:
「Lの世界」の成長戦略 既存ビジネスの生産性を向上させる
デジタル化によって業務効率化を実現。イノベーションに向けた布石を打つ。(2019/10/29)

漸進的な変革アプローチが重要に:
「デジタル化に関する誤解」が企業幹部の最大の懸念事項に、Gartnerが調査
Gartnerの「Emerging Risks Monitor Report」の最新版によると、2019年第3四半期には、「デジタル化に関する誤解」と「デジタル化の遅れ」が、世界のビジネスリーダーが抱える最大の懸念事項となった。(2019/10/28)

NTT東、文化芸術をデジタル化 葛飾北斎の浮世絵を再現
モノのインターネット技術などを活用して、有形無形を問わず、文化財をデジタル化。技術の伝承などに役立てるほか、全国的には知られていない地域の文化の発信力を強化し、地方創生を後押しする。(2019/10/28)

CEATEC 2019:
IoT標準搭載が追い風に、アマダが目指す板金業界のIoT基盤構築
アマダは「CEATEC 2019」(2019年10月15〜18日、千葉県・幕張メッセ)に3年連続で出展し、同社が展開する板金装置のIoT(モノのインターネット)ソリューション「V-factory」を中心に、デジタル化で得られる板金工場での新たな価値を訴求した。(2019/10/23)

まず経営状態を可視化する
本当に「会計ソフトで十分」か? 中小企業こそERPを使うべき理由
多くの中小企業は、人材不足や事業継承といった直近の課題と、デジタル化やグローバル化といった大きな社会構造の変化に追われている。これらの問題を抜本的に解決するには「ERP」が有効なツールとなる。(2019/10/10)

トップダウンではない現場中心のアプローチ:
製造業のデジタル化を推進する人材「ファクトリー・サイエンティスト」とは
デジタル技術を活用して製造業務を改善できる人材を育成する「ファクトリー・サイエンティスト養成講座」が2019年8月26〜30日にかけて実施された。本稿では同講座の合宿の様子と、ファクトリー・サイエンティストのあるべき姿についてお伝えする。(2019/10/10)

司書みさきの同人誌レビューノート:
マンガ全体に漂う不穏な空気 デジタル化を前に絶望する“ペン先”たちをコミカルに描いた同人誌『デジタルが憎い』
どちらが良い、という訳ではないのです。(2019/10/6)

モノづくり最前線レポート:
物流現場で前提となるデジタル化、SCMをさらに高めるために必要なもの
ロジスティクスの高度化などに関する展示会「ロジスティクスソリューションフェア2019」(2019年8月27〜28日、東京ビッグサイト)において開催されたロジスティクスカンファレンスで、フレームワークスCEOの秋葉淳一氏が登壇。「SCMとデジタルロジスティック」と題して、新たなサプライチェーンの在り方について講演した。(2019/10/2)

医療機器ニュース:
歩行特徴デジタル化技術で、疾病による歩き方の特徴を定量化
富士通と富士通研究所は、筋骨格や脳神経、循環器などの疾病の影響で現れる、患者のさまざまな歩き方の特徴を定量化する歩行特徴デジタル化技術「FUJITSU KIDUKU Walking Engine」を開発した。(2019/10/2)

視点:
デジタル化時代のヘルスケア企業の長期ビジョンと中期経営計画
中長期のヘルスケア業界を形作る4つのキートレンドを組み込んだ上で、デジタル技術をいかに取り込んでいくかを明確にする必要がある。(2019/9/25)

製造ITニュース:
オープンソースPLMを主要PLMに直接接続できるコネクターを提供開始
アラスジャパンは、「Aras Innovator」と主要なPLMシステムを直接つなげられるようにするコネクター「PROSTEP OpenPDM」の提供を開始した。異なるベンダーのシステム間でデータの同期が可能になり、作業工程を容易にデジタル化できる。(2019/9/20)

大日本印刷と共同で:
ジュンク堂書店に“電子棚”登場 POPをデジタル化 「本を手に取った回数」も分析
ジュンク堂書店池袋本店に「デジタルシェルフ」が登場。大日本印刷との共同実験だ。POPや価格表示を電子化し、店舗のオペレーション改善も見込むという。棚にはセンサーを内蔵し、お客がどのような行動を取ったのかも分析する。紙の出版物は市場の縮小が進むが、歯止めとなるだろうか。(2019/9/19)

新人でもベテランと同様な応対が可能に:
PR:AI搭載「ナレッジ検索」でコンタクトセンターの品質アップ
顧客接点のデジタル化に伴い、コンタクトセンターのオペレーターには今まで以上に質の高い応対が求められている。オペレーターの育成は短期間では難しいが、その悩みを解決する存在として人工知能(AI)に期待が集まっている。(2019/9/24)

VRニュース:
仁和寺「金堂」の高精細8K VRコンテンツを制作
大日本印刷は、世界遺産の仁和寺「金堂」を3Dデータとして計測し、8K対応の高精細なVRコンテンツを制作した。フォトグラメトリ計測と、レーザー計測を組み合わせて3Dデジタル化している。(2019/9/12)

ArmのeCDPを基盤に展開:
ソフトバンクとArm、博報堂がデータ活用支援の新会社
ソフトバンクとArm、博報堂は、2019年9月5日企業のデータ活用支援を行う合弁会社「インキュデータ」を設立すると発表した。3社の強みを生かしながら日本企業のデジタル化を支援していくという。ソフトバンクの副社長、今井康之氏は、「早い段階に数百億円の売り上げを実現する。国内で300社、400社と実績を重ね事業を成立させたのち、グルーバルに打って出たい」と話した。(2019/9/6)

モビリティサービス:
電通も狙うMaaS市場、地域の移動手段としてデジタル化できるかがカギ
電通とMONET Technologies(モネ)、東京海洋大学は2019年9月4〜5日、東京都内で水陸連携マルチモーダルMaaS(Mobility-as-a-Service、自動車などの移動手段をサービスとして利用すること)の実証実験を行った。電通は、地域の利便性向上など魅力向上を図る一環で、移動手段の1つとして船を活用することを狙う。都心で実績や経験を蓄積し、地方や離島などに船を含むMaaSのノウハウを低コストに展開したい考えだ。(2019/9/6)

ソフトバンク、Arm、博報堂が合弁会社 日本企業のデータ活用を支援 “世界への遅れ”取り戻す
ソフトバンク、英Arm、博報堂が合弁会社「インキュデータ」を設立。企業のデータ分析・活用の支援を手掛けていくという。「日本企業は海外よりもデータ活用が遅れている」との指摘が出ていることを踏まえ、国内企業のデジタル化を進める狙い。(2019/9/5)

2019年版中小企業白書を読み解く(4):
中小製造業で次世代経営者が抱える問題と「継ぎたくない理由」
中小企業の現状を示す「2019年版中小企業白書」が公開された。本連載では、中小製造業に求められる労働生産性向上をテーマとし、中小製造業の人手不足や世代交代などの現状、デジタル化やグローバル化などの外的状況などを踏まえて、4回に分けて紹介している。第4回は、中小企業における世代交代の実態を主に「次世代の経営者」の状況を中心にお伝えする。(2019/9/4)

工場ニュース:
VWはグローバルの全工場とロボットをネットワーク化、「OPC UA」で2022年から
Volkswagen(VW)は2019年8月23日、生産のデジタル化を進める一環で、2022年までに一部の工場で「OPC UA」を導入すると発表した。VWのヴォルフスブルク工場だけで5000台以上のロボットと数千台のシステムが使用されており、VWグループではグローバルで122カ所の工場がある。これら全てのシステムでデジタル化とネットワーク化を推進する。(2019/8/30)

製造マネジメントニュース:
日商エレとシーメンスが協業、顧客のデジタル化を支援
日商エレクトロニクスは、シーメンスとデジタルインダストリー事業で協業する。産業用通信、制御、オートメーション分野において連携し、顧客企業のデジタル化とオートメーション化による変革を支援する。(2019/8/30)

製品動向:
HPが室内装飾やソフトサイネージのデジタルプリントに本格参入、HP Stitch S プリンタ
日本HPは、最新のデジタルプリントソリューションを搭載した昇華型プリンタのHP Stitch S シリーズを発表した。新機種の高生産性や色の再現性を武器に、海外も含めデジタル化が大幅に遅れているテキスタイル印刷市場で、室内装飾やソフトサイネージ(布の屋外広告)のデジタルプリントといった新たな市場創出を目指す。(2019/8/29)

2019年版中小企業白書を読み解く(3):
中小製造業における経営者の引退で生まれる問題
中小企業の現状を示す「2019年版中小企業白書」が公開された。本連載では、中小製造業に求められる労働生産性向上をテーマとし、中小製造業の人手不足や世代交代などの現状、デジタル化やグローバル化などの外的状況などを踏まえて、4回に分けて紹介している。第3回は、中小企業における世代交代の実態について紹介する。(2019/8/8)

日本オラクル、クラウド導入の専門集団「DX推進室」結成 企業・自治体のデジタル化を支援
日本オラクルが、同社のクラウドサービスを活用し、社会課題の解決や新規事業創出などを支援する部門「Digital Transformation推進室」を6月に設立したと発表。新規事業担当者やデータアナリストなど約10人が所属し、企業や自治体のデジタル化を支援するという。自社サービスだけでなく、AWSなど他社サービスとの連携にも対応する。(2019/7/29)

国内企業のソフトウェア契約形態は「データボリューム課金」に移行 適切なコスト管理が鍵――ガートナー調査
国内の企業向けソフトウェアの契約形態で現在主流の「ユーザー課金」や「デバイス課金」は、デジタル化を背景に、「データボリューム課金」に取って代わるという。ユーザー企業は、データボリュームの測定方法や従来契約とのコストの違いを十分に検討することが望ましいという。(2019/7/25)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。