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「手書き」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

体当たりッ!スマート家電事始め:
条件は「支援金額1000万円」 キングジムの電子メモ「カクミル」、商品化までの長い道のり
キングジムの「カクミル」は、手書きメモにアラームを設定できる「電子メモ」。電子ペーパーを採用し、電源オフでも書いた内容は表示されたままだ。そして話題になったもう一つの理由が、クラウドファンディングを活用して「商品化を勝ち取った」ことにある。(2019/6/3)

ドクターマーチンのインク、国内店頭販売終了 惜しむ声広がる 製造は続くが……【記事更新】
手描きイラストの画材として知られる「Dr.Ph.Martin's」(ドクターマーチン)のインクについて、国内の店頭販売が年内に実質的に終了。Twitterでは惜しむ声が広がっている。【記事更新】(2019/5/14)

Tech TIPS:
【Windows 10】「霰」が読めなくてもIMEパッドで簡単漢字入力
読めない漢字や特殊な記号など、Microsoft IMEの日本語変換では入力できないような場合、IMEパッドを利用するとよい。手書き入力を利用すれば、うろ覚えの漢字であっても、マウスで描くだけで、候補が表示されるので、楽に入力可能だ。(2019/5/9)

文化庁のお墨付き:
令和の「令」、正しい書き方とは? 書道界「字体の第一人者」に真相を書いてもらった
新元号「令和」の「令」の字は、印刷物や手書きなどによって字形がさまざまだ。どうしてこのようなことが起こるのか。書道界の「字体の第一人者」に実際に書いてもらい解説してもらった。(2019/4/4)

言葉による内省:
難病と生きる「孤高の書道家」――スマホ時代に問う「手書きの意味」
スマートフォンが普及し、手で文字を書く機会を失いかけている時代に、組織や団体に属すことなく書の根源的な意味を探り続ける研究者がいる――。(2019/3/28)

【復旧済み】映画予約サービス「KINEZO」、メンテナンスでチケット販売を見合わせ
映画館で手書きチケットを発券しているという報告も。(2019/3/21)

【復旧済み】映画予約サービス「KINEZO」がシステムトラブル 手書きのチケットでの対応も
ちょっとレアなチケットがもらえる。※追記あり(2019/3/19)

JA向けの受注業務RPAソリューション、農業生産資材の受注入力を自動化 NTTドコモから
NTTドコモは、全国の農業協同組合(JA)を対象に、農家からの農業生産資材の受注業務を効率化するRPAソリューションの提供を開始する。手書きの注文書を読み取るOCRとNTTグループのRPA「WinActor」を組み合わせた。実証実験では、作業時間を約80%削減できたという。(2019/3/18)

PR:AIが手書き文字「96%以上認識」 紙帳票を自動処理するRPAで約束する“手作業から解放”される未来
(2019/2/12)

「準備が整いました」 チョコプラ長田、「100人に100円プレゼント」企画で大量の現金書留&硬貨用意しブレない姿勢貫く
1枚ずつ手書きで送るのだろうか。(2019/1/28)

「私服可」でもスーツで行くべき?:
「スタバでバイト」「手書きのES」は本当に有利? “就活都市伝説”の真偽を採用のプロに聞く
「スターバックスコーヒーでのアルバイト経験があると就職活動で有利になる」という説がささやかれるようになって久しい。「エントリーシートや履歴書を手書きすると、誠意が伝わって書類選考を通過しやすくなる」「体育会出身の学生は高評価」といったうわさも出回っている。これらの“都市伝説”は真実なのか。「リクナビ」の元編集局長の山崎淳氏に意見を聞いた。(2019/1/22)

フォントワークスに「mojimo-joshi」期間限定登場 手書き感あるかわいいフォントが20書体
同人誌に使いたい……!(2018/12/20)

加谷珪一の“いま”が分かるビジネス塾:
日本のために「手書きの領収書」をなくすべきこれだけの理由
多くの人が日常的に使用している「手書きの領収書」。社会のIT化が進むにつれて、従来の慣習が合理性を失うケースが増えており、こうした手書きの領収書や紙ベースの請求書などは、そろそろ見直す時期に来ている。(2018/12/19)

富士通、PDF閲覧もできる手書き対応電子ノート
富士通クライアントコンピューティングは、手書き対応の電子ノート「電子ペーパー」シリーズを発表した。(2018/12/18)

E Ink、レイテンシのない手描き電子フィルム「JustWrite」発表
E Inkが、超低消費電力で稼働する手描き対応電子フィルム技術「JustWrite」を発表した。バックライトを使わずに、レイテンシのない紙のような感覚の手描きを可能にしたとしている。(2018/12/3)

Google、New York Timesの数百万枚の報道写真をデジタルライブラリ化
GoogleとNew York Timesは、同メディアが1896年からキャビネットに保管している500万〜700万点の写真やニュースクリップをデジタル化し、検索可能なライブラリにするプロジェクトを立ち上げた。印画紙裏の手描きメモもCloud Vision APIで読み取り、情報化する。(2018/11/12)

写真や動画を手書きアニメ風にするアプリ「Olli」が人気に 漫画家やイラストレーターも反応
(2018/11/7)

小学生の手書き文字を元にした「全児童フォント」 「Wii U買ってあげるから」と息子に書かせた約7000文字
作者が息子の書いた約7000文字をトレースし、調整して作成。有料版は難しい漢字もきちんと表示されます。(2018/11/6)

「肉汁は食前酒」「カロリーはうまいネ」 スーパーの“手描きポップ”が「デブの気持ちわかってる」と共感得る
脳にダイレクトに訴えかけてくるフレーズ。(2018/10/14)

「でんぱ組.inc」夢眠ねむが卒業、芸能界引退を発表 手書きのコメントも「アイドル最後の日まで全力で頑張ります」
まじか……。(2018/10/13)

Microsoft、手描きコラボアプリ「Whiteboard」のiOS版公開 Webアプリもプレビューに
Microsoftの“フリーフォームのデジタルキャンパス”「Whiteboard」のiOS版がApp Storeで公開された。Webアプリもプレビューになり、Android端末からも利用できる。(2018/9/26)

手書きのUIスケッチが瞬時にWebコンテンツに MSの技術が魔法のよう
アイデアをすぐにブラウザ上で試せます。(2018/9/7)

AIで手書きの図形と文字を認識:
Microsoft、手書きのUIスケッチをHTMLに変換する「Sketch2Code」を発表
Microsoftは、手書きでスケッチしたUI画面をHTMLコードに自動変換するWebベースソリューション「Sketch2Code」を発表した。(2018/9/4)

システムズナカシマ:
紙図面やPDF図面をCADデータに変換できるシステム「VectorMasterPremium」
システムズナカシマは、手描き図面や紙図面をスキャンして作成されたPDFや、CADからPDF生成ソフトウェアを利用して作成されたPDFなどを簡単にCADデータに変換できる「VectorMasterPremium」の販売を開始した。(2018/8/24)

スケジュールが一目で分かる“習慣時計”、キングジムが9月に発売
手書きのスケジュール表とデジタル時計を組み合わせて予定を一目で確認できるようにした“習慣時計”をキングジムが9月に発売する。(2018/8/21)

テキスト変換機能やGoogleサービス連携で差異化
Googleがデジタルホワイトボード「Jamboard」を国内販売 手書き図を自動清書して共有
Googleはデジタルホワイトボード「Jamboard」の国内販売を開始した。クラウド接続で動作する製品で、画面に書かれた内容を別のJamboardやスマートフォンとリアルタイムで共有、編集できる。(2018/8/15)

Azure上でRPAロボを利用できる「Robot As A Service on Azure」――RPAテクノロジーズと日本マイクロソフトが共同開発 8月中旬からサービス提供開始
RPAテクノロジーズと日本マイクロソフトは、Microsoft Azure上で「BizRobo!」や「Blue Prism」などのRPAソフトを利用できるRPAプラットフォーム「Robot As A Service on Azure」を共同開発。2018年8月中旬からサービス提供を開始する。RPAソフトと連携した手書き文字対応のOCRソフトも利用できる。(2018/7/26)

キングジム、アラーム通知機能も備えた電子メモ「カクミル」 クラウドファンディングを開始
キングジムは、手書き対応の電子メモ「カクミル」を発表、クラウドファンディング「Makuake」を利用したプロジェクトを開始した。(2018/7/25)

Microsoft、手書きコラボアプリ「Whiteboard」を正式版に iOSとWebアプリも準備中
Microsoftの手書きコラボレーションツール「Whiteboard」のWindows 10アプリが正式版になった。iOSアプリも間もなく登場し、Webアプリのプレビューも準備中だ。(2018/7/13)

AI搭載のOCRで手書き文字を高精度に読み取り――富士ゼロックス、帳票処理クラウド「Smart Data Entry」を開始
富士ゼロックスは、人の視覚情報処理の仕組みを利用したAI技術を活用したクラウド型帳票処理ソリューション「Smart Data Entry」を開始。手書き帳票を高速、高精度で読み取り、データ化から業務システムへの出力までをシームレスに実現して、業務プロセスを効率化する。(2018/7/6)

AIやRPAで帳票処理を自動化する「AORソリューション」 みずほFGが開発
みずほフィナンシャルグループは、AIベンチャーのギリアらと共同で、手書き帳票を高精度にデータ化するシステムを開発した。グループ企業に導入して事務処理業務の効率化を図る他、金融機関や事業法人向けサービスとして事業化を進める。(2018/5/25)

ソニーの電子ペーパー端末でAIの手書き文字認識可能に 「Tegaki」開発ベンチャーが試験運用
Cogent Labsは5月7日、AIを使った同社の手書き文字認識(OCR)サービス「Tegaki」とソニーの電子ペーパー端末「DPT-RP1」を連携させ、電子ペーパーに書いた文字をデータ化して業務システムで利用するサービスの試験運用を始めると発表した。(2018/5/7)

“太刀”を背負った手書きケータイ Nokia「6108」(懐かしの海外ケータイ)
過去の懐かしい製品を振り返る「懐かしの海外ケータイ」。今回はNokia「6108」を紹介。非タッチパネルで手書き入力を実現したフィーチャーフォンです。(2018/4/27)

手書き入力にも対応 国内初の2画面ケータイ「FOMA D800iDS」(懐かしのケータイ)
折りたたみボディに2つの画面を搭載したD800iDS。1つはタッチパネルになっていて、メニューの表示モードを変更できたり、手書き入力に対応しているなど、様々なユーザーの使いやすさに配慮したケータイでした。(2018/4/15)

Googleマップで「ウォーリーをさがせ!」 「Gboard 物理手書きバージョン」も
今年もエイプリルフールに本気で取り組むGoogle。まずはGoogleマップで遊べる「ウォーリーをさがせ!」と、日本チームの力作、分離式畳み込みニューラルネットワークを使った「Gboard物理手書きバージョン」が公開された。(2018/4/1)

富士ゼロックス、AIやIoTでオフィスの業務効率化を支援する5つの新サービスを提供
富士ゼロックスは、AIやIoTを活用してオフィスの業務効率化などを支援する新サービスを2018年4月から始める。独自AIによる手書き文字の高精度なデータ化や、専門職の知識や経験を企業の共有資産として体系化するサービスなど、多角的なサービスで企業競争力の強化を支援する。(2018/3/8)

Android版Googleアプリにスクリーンショット編集・共有機能追加へ
Android版Googleアプリでスクリーンショットを撮ると、画像を編集できるようになる。iOS 11の編集機能のようなテキスト入力はできないが、トリミングと手描き入力が可能だ。(2018/2/19)

これがプロの解説力! JAL整備士によるフリーペーパー「かなりマニアックな飛行機豆知識」の読み応えがすごい
高松空港で配布されている手書きのフリーペーパー。(2018/2/3)

“教員の卵”×iTeachers座談会【第2回】
タブレット×電子黒板の時代でも「手書き」をあえて残すべき? 学生と教員が議論
学習者一人一人がタブレットを持ち、板書を電子的に共有可能にした環境であれば、学習者は板書の書き写しに忙殺されなくて済む。それは良いことばかりなのだろうか。教員志望の学生と教員が議論する。(2018/1/30)

「部首」や「つくり」などを認識:
EduLab、AIを活用した手書き文字のテキストデータ化サービス「DEEP READ」を発表
EduLabは、手書き文字のテキストデータ化サービス「DEEP READ」を販売開始した。ディープラーニングに基づく同社独自のAI(人工知能)技術を活用し、9割以上の認識精度を実現した。(2018/1/19)

これが手描きだと……!? 本物にしか見えない三角定規のイラストに「うますぎて意味がわからない」と大絶賛の嵐
透明感を生み出す魔法のテクニックについて聞いてみました。(2017/12/29)

FAニュース:
AR技術を活用したプラントコミュニケーション支援
横河電機は、プラントコミュニケーション支援サービス「SensPlus Buddy」を発売した。汎用のモバイルやPC端末を活用し、ビデオ通話を使った情報共有が行える。AR技術の応用により、現場の画像に遠隔地から手書きで指示を書き込むこともできる。(2017/12/12)

Microsoft、手描きコラボアプリ「Whiteboard」プレビューを一般公開
「Microsoft Whiteboard」は、「Office 365」ユーザー同士が手描きや画像追加でリアルタイムでコラボレーションできるデジタルホワイトボード。Windows 10版プレビューを無料でダウンロードできる。(2017/12/7)

アドビから新書体「貂明朝」 小動物のイメージが込められた愛らしい手書き風
鳥獣戯画のような貂(てん)の記号も隠されています。(2017/11/28)

「面倒でも手書きするべき」「ありきたりな趣味はNG」 履歴書の“ルール”が本当なのか専門家に聞いてみた
まことしやかに主張されているけど、その通りにしないと落ちるの?(2017/11/25)

watchOS 4.1配信前に手書きで解説! Apple Watch単体でApple Musicが聴き放題に
らいらの5分で分かる手書き解説。(2017/10/31)

ドコモ、手書き内容を遠隔共有できるホワイトボード型端末「トモカク」開発
NTTドコモは、遠隔地にある端末同士で手書き内容を共有できるホワイトボード型端末「トモカク」を開発。各種設定などは必要なく、通常のホワイトボードを使っているようなコミュニケーションを可能とする。(2017/10/30)

漫画『おもたせしました。』刊行記念イベントで「ヒゲ描き会」実施 ヒゲの描き忘れを手描きで足す柔軟な対応
サインではなく“ヒゲ”を描いてもらえるとか新しい。(2017/10/26)

難しい“帳票手書き文字の正確な読み取り”、AIで高精度に キヤノンMJの自動認識ソリューション
キヤノンMJは、OCR分野でCogent Labsと協業し、手書きの文字高精度に自動認識する帳票入力ソリューションを発表。紙帳票の電子化や紙文書からのエントリー業務の効率化を支援する。(2017/10/25)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
精度は99%以上、手書き文字認識「Tegaki」開発ベンチャーの決算
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/10/16)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。