セピア、ボルドー、インディゴ――サムスン、17/19インチ液晶に新色追加

» 2004年05月19日 17時14分 公開
[ITmedia]

 日本サムスンは、電源以外のボタンを省いたボタンレスデザイン液晶ディスプレイの17インチモデル「SyncMaster 173P」、19インチモデル「SyncMaster 193P」に、セピアブラック、インディゴブルー、ボルドーの3色をカラーラインアップに追加した。

 価格は、SyncMaster 173Pが7万3290円、同193Pが10万4790円で、出荷開始は6月中旬の予定。これにより両製品のカラーバリエーションは、前面部シルバー+背面部ピアノホワイトのオリジナルモデルを加えると合計4色となる。

SyncMaster 173P/193Pのカラーバリエーションモデル。左上から、シルバー(オリジナル)、セピアブラック、インディゴブルー、ボルドー

 SyncMaster173P/193Pは、ポートレートディスプレイの画面制御ソフト「MagicTune」を使用し、輝度やコントラストの調整、カラーキャリブレーションなどを実行する。このため本体には、電源ボタンしか配置されていないのが特徴となっている。ピボット機構を搭載し、MagicTuneを使って90度回転させた縦置き表示も可能だ。

 パネルには高輝度・高コントラストで応答速度も高速な同社独自開発のPVA液晶を採用し、アナログRGBとデジタルDVIの2系統の映像信号に対応している。両製品の主な仕様は以下の通り。

製品名SyncMaster 173PSyncMaster 193P
画面サイズ17インチ19インチ
解像度1280×1024ピクセル
コントラスト比700:1800:1
視野角(水平/垂直)178/178度
最大表示色約1677万色
輝度270カンデラ/平方メートル250カンデラ/平方メートル
入力端子ミニD-Sub15ピン、DVI/D
サイズ(幅×奥行き×高さ)382×395.2×236.2(スタンド使用時)423×412.7×236.2(スタンド使用時)
重さ6キロ7.1キロ

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