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» 2004年05月21日 19時17分 公開

シグマ、DSLR用に最適化した専用設計の6.9倍ズームレンズ発売

シグマは、デジタル一眼レフカメラ(DSLR)用に最適化した焦点距離18〜125ミリ、開放F値F3.5-5.6の6.9倍ズームレンズ「18-125mm F3.5-5.6 DC」を発売する。価格は4万5000円。

[ITmedia]

 シグマは、デジタル一眼レフカメラ(DSLR)用に最適化した焦点距離18〜125ミリ、開放F値F3.5-5.6の6.9倍ズームレンズ「18-125mm F3.5-5.6 DC」を発売すると発表した。

 AF対応マウントにより、シグマ用、キヤノン用、ニコン用、ペンタックス用の4種類がある。価格はいずれも4万5000円。発売予定日は、シグマ用とキヤノン用は6月26日、ニコン用は7月上旬、ペンタックス用は発売日未定。

DSLR専用設計の「18-125mm F3.5-5.6 DC」

 18-125mm F3.5-5.6 DCは、DSLRの特性に合わせて設計されたDSLR専用の6.9倍ズームレンズ。SLD(特殊低分散)ガラス1枚、非球面レンズ2枚を使用してズーム全域での高画質を実現するとともに、DSLRに最適なコーティングを施すことでフレアやゴーストを軽減した。サイズ・重量も、フィルターサイズ径62ミリ、最大径70ミリ、全長77.7ミリ、重量385グラムと小型・軽量化を実現している。

 最短撮影距離はズーム全域で50センチ、最大撮影倍率は1:5.3。フォーカシング時にレンズの前玉が回転しないインナーフォーカス方式を採用しており、遮光効果に優れた花形レンズフード(付属)や円偏光フィルターも使用できる。

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