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» 2004年06月14日 15時50分 公開

アイ・オー、DVD+R DL対応の内蔵/外付けDVDスーパーマルチ発売――DVD+Rも12倍速に高速化

アイ・オー・データ機器は、DVD+R DLに対応した内蔵/外付けDVDスーパーマルチドライブを発表した。DVD+R書き込みも12倍速に高速化されている。

[ITmedia]

 アイ・オー・データ機器は、片面2層記録の「DVD+R DL」に対応した内蔵型DVDスーパーマルチドライブ「DVR-ABH12W」と、USB 2.0およびIEEE 1394に対応する外付け型の「DVR-UEH12W」を発表した。内蔵型にはブラックモデルの「DVR-ABH12WBK」も用意する。価格は、内蔵型が2万1000円、外付け型が2万6400円で、出荷は6月下旬からの予定。

DVD+R DLに対応した内蔵型DVDスーパーマルチドライブ「DVR-ABH12W」、「DVR-ABH12WBK」(上)と外付け型の「DVR-UEH12W」(下)

 両ドライブは日立LGデータストレージ製の最新ドライブユニット「GSA-4120B」を採用し、DVD+R DLメディア(8.5Gバイト)への最大2.4倍速書き込みに対応した。通常のDVDスーパーマルチドライブとしても高性能化され、最大書き込み/書き換え速度はDVD+R 12倍速、DVD-R 8倍速、DVD±RW 4倍速、DVD-RAM 5倍速、CD-R 40倍速、CD-RW 24倍速に高速化されている。

 ユーリードシステムズのDVDオーサリングソフトを同社向けにカスタマイズした「DVD MovieWriter 3 SE for I-O DATA」が付属する。

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