日本IBM、オフィス向けDLPプロジェクターの最上位機種を発売

» 2004年07月30日 16時17分 公開
[ITmedia]

 日本アイ・ビー・エム(IBM)は、大規模会議室などでの使用に適したオフィス向けDLPプロジェクターの最上位機種「C400コンファレンス・ルーム・プロジェクター(型番:0039J04)」を発売した。同社オンラインストア価格は33万6000円(税込み)。

最大輝度2650ルーメンのDLPプロジェクター「C400コンファレンス・ルーム・プロジェクター」

 同製品の特徴は、最大輝度2650ルーメンの明るさで映像を投影できること。画像の輪郭に現れるジャギーを補正してシャープなイメージ投影が行えるという「DCDi(Directional Correlational Deinterlacing )」技術を採用したほか、部屋の明るさに応じて輝度を自動的に調節する機能や半透明スクリーンに背面から投影する機能、プロジェクターの状態をネットワークを通じて遠隔地から管理する機能なども備える。

 投影サイズは30〜284インチ。最大解像度は1024×768ドット(XGA)で、1280×1024ドット(SXGA)ダウンスケーリング表示にも対応する。コントラスト比は1200:1。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年08月05日 更新
  1. Windows 11は8GBメモリでも快適に使えるようになる? 品質向上への取り組みと「26H2」に向けた中間報告 (2026年08月03日)
  2. テプラ、PC接続にも対応したラベルプリンタ「テプラ PRO」新モデル (2026年08月03日)
  3. PC市場の逆風下でMicrosoftが仕掛ける“サプライズ”とは? 2026年後半のSurface新製品を予想する (2026年08月04日)
  4. 新GPU「Radeon RX 9050」が登場するもアキバの反応は静か――2026年8月最新パーツ事情 (2026年08月03日)
  5. 「人主導」から「自律実行」へ――進化する「Microsoft 365 Copilot」の新機能とエージェントAIの現在地 (2026年08月04日)
  6. 10万円台で手に入る、理想の座り心地 電動サポート&ストレッチ機能が魅力のエルゴノミクスチェア「LiberNovo Omni Gen」を試す (2026年08月04日)
  7. AIデータセンターの“真の実力”を左右する「CPU」 その復権の背景にあるものとは? (2026年08月03日)
  8. 「全グレードで2〜3割増し」の衝撃 グラフィックスカードの値上がりラッシュでアキバの購入制限が深刻化 (2026年08月01日)
  9. ノジマの「VAIO Shop in Shop」でカスタマイズVAIOを購入可能に 店頭でデザインや質感を確認しながら購入可能 (2026年08月03日)
  10. リコーPFUコンピューティング、Coreプロセッサの搭載に対応した産業向けATX/microATXマザーボード (2026年08月03日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー