最新プラットフォームに対応した480ワット電源ユニット――リンクス

» 2004年08月05日 16時20分 公開
[ITmedia]

 リンクスインターナショナルは、ENERMAXのクーラージャイアント製ATX12 V2.0対応480ワット電源ユニット「EG485P-VHB(SFMA)SY(24P)」と、アクティブPFC対応の「EG485AX-VHB(SFMA)SY(24P)」を8月13日に発売する。予想実売価格は、EG485Pは1万9000円前後、EG485AXは2万2000円前後。

480ワット電源ユニット「EG485P-VHB(SFMA)SY(24P)」(左)と、アクティブPFC対応の「EG485AX-VHB(SFMA)SY(24P)」(右)

 両製品は、PrescottコアPentium 4およびAthlon 64/64 FXをサポートし、Intel 915/925や次世代CPUにも対応する。UL240VA安全要求に準拠した2系統の12ボルトにより安定したクリーンな電流を供給でき、75ワット以上のPCI Expressグラフィックスカードにも対応できる6ピン(2×3)12ボルトのコネクタを搭載する。

 ファンは前面7センチ、背面8センチ、および底面8センチの3基(底面は山洋電気製ブロアーファン)を搭載し、システムシャットダウン後も冷却ファンが最低2分間動作を続けるスマートファン機能や、手動/自動ファン速度コントロール機能などを装備する。

 なお、8月7日から販売を開始する先行販売品には、特製ネジが付属する。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年11月06日 更新
  1. メーカー自身がバックドアを仕込み、犯罪集団に“販売” 乗っ取られたTV用端末130万台超、Googleが遮断 日本の警察庁も参加 (2026年11月05日)
  2. Windows PC向けゲームの「ロード待ち」はなぜ起こる? 背景に過去との「互換性」 (2026年11月05日)
  3. 月1200ドルのAIコストが電気代20ドルで済む? NVIDIA「RTX Spark」搭載PCのデモで見えた“ローカルAI”の実力 (2026年11月04日)
  4. 価格は約9万円に上昇、それでも“買い”か? DJIの360度カメラ「Osmo 360 II」を初代と比べて分かったこと (2026年11月05日)
  5. “コーヒー香る”PC&スマホスタンドがMOFTから登場 新「Coffee Collection」2製品の実用性をチェックした (2026年11月04日)
  6. ミュンヘン市はなぜ再びオープンソースソフトウェアへ回帰するのか? 脱Microsoftを巡る欧州の最新事情 (2026年11月04日)
  7. エレコム、“しろちゃん”の表情で充電状況が確認できる小型パネル内蔵Type-Cケーブル (2026年11月04日)
  8. アイネックス、デスクトップPCの電源操作を手元で行える有線リモコン (2026年11月05日)
  9. クリック音を抑えて周囲を気にせず使える「ロジクール M575SPd」がセールで33%オフの5680円に (2026年11月05日)
  10. 月額無料のAI通訳イヤフォン「W4 Plus」を試す 翻訳精度をオンラインとオフラインで比較した (2026年11月03日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー