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» 2004年09月02日 10時00分 公開

ロジクール、センサーの光源にレーザーを採用した次世代光学マウスを開発

ロジクールは9月2日、光学センサーの光源にレーザーを採用した充電式コードレス光学マウスを開発、10月15日に発売すると発表した。同社オンラインストア価格は9980円(税込み)。

[ITmedia]

 ロジクールは9月2日、光学センサーの光源にレーザーを採用した8ボタン充電式コードレス光学マウス「MX1000 Laser Cordless Mouse(型番:MX-1000)」を10月15日に発売すると発表した。価格はオープンで、同社オンラインストア価格は9980円(税込み)。

光学センサーの光源にレーザーを採用した充電式コードレス光学マウス「MX1000 Laser Cordless Mouse」

 同製品の特徴は、光学センサーの光源にAgilent Technologiesと共同開発したレーザーを採用し、LEDを使用した従来の光学マウスに比べて20倍のセンサー感度を実現したこと。これにより、鏡やガラスを除けば、LED搭載の光学マウスでは読み取り不可能だった光沢の強い素材を含むほぼすべての表面で使用できるようになり、マウスパッドが実質的に不要になったという。

 同マウスに搭載のMXレーザーエンジンは1秒間に最大6469回(毎秒5.8Mピクセル)底面スキャンを行い、有線USB1.1接続と同等の転送レートを実現する同社独自開発のFastRFテクノロジーを使用して解析したマウスの動きをPCに送信するため、アクションゲームのようなすばやい動きからCADやCGのような精密な作業までに対応できるという。

 内蔵のリチウムイオン充電池は、独自の高速充電システムにより、10分の充電で約1日、4時間の充電で約3週間の連続使用が可能だ。インタフェースは、USBおよびPS/2に対応する。

 対応OSは、Windows XP/2000/Me/98およびMac OS X以降。

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