超小型PC「OQO model 01」米国で発売

» 2004年10月15日 08時41分 公開
[ITmedia]

 OQOは10月14日、手のひらサイズの超小型PC「OQO model 01」を出荷した。

 重さ約400グラム、サイズは12.4×8.6×2.3センチ。Windows XPと1GHzのPentiumクラスプロセッサを搭載し、HDDは20Gバイト、メモリ256Mバイト。同社が特許を取得した小型化技術を使ってPDA並みのフォームファクターにPCのフル機能を詰め込んだ。

 無線LAN機能とBluetooth内蔵で、モニタとマウスボタン付き小型キーボードを装備。バッテリー持続時間は約3時間となっている。同日から発売され、価格は1899ドル。「oqo.com/store」のサイトで販売している。

 このPCは2002年4月にデザインが初公開され、同年末までにリリースされるはずだったが、これまで発売が延期になっていた。

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