DFI、nForce 4搭載のマニア向けSocket 939マザー発表マザーボード

» 2005年01月07日 19時56分 公開
[ITmedia]

 台湾DFIはこのほど、nForce 4搭載SLI対応のSocket 939マザー「LANParty NF4 SLI-DR」「LANParty NF4 SLI-D」「LANPartyUT NF4 Ultra-D」を発表した。

 LANParty NF4 SLI-DRおよびSLI-Dは、nForce4 CK804 SLIチップセットを搭載し、PCI-Express x16を2基搭載によりSLIに対応、NCQ/Serial ATA IIをサポートするSocket 939マザーボード。SLI-Dは仕様は同じく、Serial ATAケーブルの本数減、フロントインタフェースパネルなどが付属しないライトパッケージバージョンとなる。予想実売価格は、LANParty NF4 SLI-DRが2万5000円前後、LANParty NF4 SLI-Dが2万円前半。

photo LANParty NF4 SLI-DR

 LANPartyUT NF4 Ultra-Dは、PCI-Express x16を2基搭載するがSLIには対応せず、nForce4 CK804 Ultraチップセットを搭載する。グラフィックスカードの2枚差しによりマルチディスプレイ出力などを可能とするDXG(Dual Xpress Graphics)技術が採用されるという。予想実売価格は1万円台後半。

photo LANPartyUT NF4 Ultra-D

 双方、Serial ATA/Ultra ATA/133でのRAID-0/1/0+1、ギガビットLAN×2、電磁浮揚式の静音ノースブリッジ用ファンのほか、メモリ電圧を2.5〜4ボルト、CPUコア電圧を2.1ボルト、チップセット電圧を1.5〜1.8ボルト、20倍まで設定可能なFSBクロック倍率コントローラなどのオーバークロッカーのためのBIOSオプション設定機能が特徴となっている。

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