Aopen、Intel 915G搭載マザー採用のスリムベアボーンキットベアボーンキット

» 2005年01月14日 21時59分 公開
[ITmedia]

 Aopenは1月14日、Intel 915G搭載マザーを採用したスリム型ベアボーンキット「A8915-P7」を発表、1月中旬より発売する。価格はオープン、予想実売価格は2万2000円前後。

photo A8915-P7

 A8915-P7はIntel 915G+ICH6チップセットを搭載したMicroATXマザーを採用、Pentium 4 560(3.60GHz)に対応する。メモリスロットは4本で、PC3200 DDR SDRAMを最大4Gバイトまで搭載可能。拡張スロットはPCI-Express x16×1、PCI-Express×1、PCI×2が利用可能なほか、ストレージインタフェースとしてATA100対応IDE×1、Serial ATA×4を備えている。

 本体ケースは、同社ベアボーンキット「A8865-P7」と同じ仕様で、付属の金具によりフロントベイをカスタマイズ可能。5インチ×1、3.5インチ×2、3.5インチシャドウ×1の構成、もしくは5インチ×2、3.5インチシャドウ×1の構成のいずれかを選択して使用することができる。

 本体サイズは336(幅)×405(奥行き)×99(高さ)ミリで、横置きと縦置きに対応。電源ユニットには300ワット仕様のスイッチング電源が用いられている。

 A8915-P7の主な仕様は以下の通り。

製品名A8915-P7
マザーボードIntel 915G+ICH6搭載製品
対応メモリPC3200 DDR SDRAM 最大4Gバイト
グラフィックスオンボード(Intel Graphic Media Accelerater 900)
サウンドAZALIA オーディオシステム対応 7.1chサウンド(チップセット内蔵)
ネットワーク10BASE-T/100BASE-TX
空き拡張スロットPCI-Express x16×1、PCI Express×1、PCI×2
ドライブベイ5インチ×1、3.5インチ×2、3.5インチシャドウ×1または5インチ×2、3.5インチシャドウ×1
電源300W
本体サイズ336(幅)×405(奥行き)×99(高さ)ミリ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月27日 更新
  1. Apple製品が一斉値上げ、Mac Studioは9万円超も 主要モデルの新価格まとめ (2026年06月25日)
  2. 血管の健康状態も可視化! サブスク不要で「振動通知」を備えた意欲作のスマートリング「RingConn Gen 3」を試す (2026年06月25日)
  3. 手首の負担を減らす“逆チルト”が秀逸! Razer初の多機能エルゴキーボード「Pro Type Ergo」はオフィスの救世主に (2026年06月26日)
  4. Gemini搭載「Google Home スピーカー」は買いか? 6年ぶりの新モデルを試して分かった賢さと課題が見え隠れする“次世代機”の現在地 (2026年06月24日)
  5. 8980円の「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ5MP」を試す 約500万画素で人物追跡、有線LAN接続も (2026年06月24日)
  6. 実売2000円台とコスパ最強だけど玄人向け? 断線や充電専用ケーブルも一目で判明するXYZA「USB-C CABLE CHECKER 2」の実力 (2026年06月26日)
  7. ビックカメラがBTOデスクトップPCの販売を開始 (2026年06月26日)
  8. 間もなく登場するWindows 11次期アップデート「26H2」で何が変わる? 2027年に向けたUI進化と高速化 (2026年06月23日)
  9. カジュアルゲーマーの最適解になる? 日本HPのゲーミングノートPC「HyperX OMEN 15」のIntelモデルを試す (2026年06月25日)
  10. Steamで「サマーセール2026」開催中! 「BIOHAZARD requiem」など新作も値下げ (2026年06月26日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー