東芝、プライベートセミナーで新型dynabook SSをお披露目

» 2005年01月20日 21時22分 公開
[栗田昌宜,ITmedia]

 東芝は1月20日、新型dynabook SSを紹介する「東芝モバイルPCセミナー」を東京・大手町サンケイプラザホールで開催した。

セミナーホールに展示された「dynabook SS M10」と「同L10」(展示棚の中央部)

 同セミナーでお披露目されたのは、同社が前日に発表した最新モバイルノートPCの「dynabook SS MX/M10」と「同LX/L10」。新型dynabook SSは「いつでも、どこでも、持ち歩いて安心して快適に使えるモバイルノートPC」をテーマに開発されたもので、dynabook SSシリーズの代名詞ともなっている“Thin &Light(薄型・軽量)”に加え、不慮の落下・衝撃からPCを守る堅牢ボディや各種のデータ保護機能、高度なセキュリティ保護機能などを搭載・装備している。

 同セミナーにプレゼンターとして登壇し、東芝のPC事業戦略を解説した同社PC第一事業部事業部長の山下文男氏は、東芝らしさを出せるAVノートPCの「Qosmio」シリーズとThin & Light PCのdynabook SSシリーズの両差異化商品に注力するとし、「『驚きと感動』、『安心と安全』、『快適』の観点で差異化したPCを継続投入していく」と語った。

東芝PC事業戦略を解説する山下文男PC第一事業部長

 続いて登壇したPC第一事業部PCマーケティング部部長の長嶋忠浩氏は、新型dynabook SSの特徴である「ラウンドフォルム」、「ショックプロテクター」、「プロテクトラバー」といった衝撃緩和ボディ構造や、大切なユーザーデータを保護する「ウォーターブロック構造」、「HDDプロテクション」、「東芝RAID」、データ漏洩を防ぐ「BIOSパスワード」、「HDDパスワード」、「TPMセキュリティチップ」などをデモンストレーションを交えながら解説。受講した約300名の企業ユーザーに新型dynabook SSの高信頼性をアピールした。

新型dynabook SSの特徴を解説する長嶋忠浩PCマーケティング部長
別室に設けられた新型dynabook SSのデモコーナーでは、説明員に熱心に質問する参加者の姿も

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