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» 2005年03月01日 15時54分 公開

グラフィックスカード:RADEON X850/X800XLにAGP版登場

ATIテクノロジーズは、2月28日(米国時間)にRADEON X800XL、同X850XTのAGP対応バージョンを発表した。RADEON X800シリーズはこれまで同社のPCI Express 対応GPUのハイエンドに位置していたもの。今回発表されたGPUは、それらをAGPインタフェースで使えるようにした製品となる。

[ITmedia]

 ATIテクノロジーズは、2月28日(米国時間)にRADEON X800XL、同X850XTのAGP対応バージョンを発表した。RADEON X800シリーズはこれまで同社のPCI Express 対応GPUのハイエンドに位置していたもの。今回発表されたGPUは、それらをAGPインタフェースで使えるようにした製品となる。

 従来のRADEON X850/X800シリーズはPCI Expressにネイティブで対応しており、GPUにはPCI Express用のインタフェースしか組み込まれていない。AGP対応のRADEON X850/X800XLは、最位モデルのRADEON X850がAGPにネイティブで対応(チップ内にAGPインタフェースを持つ)し、RADEON X800XLはPCI ExpressからAGPへのブリッジチップを使用する。

 ATIのリリースでは、AGP版のRADEON X850/X800XLの詳細なスペックなどは不明。また、OEMには出荷を開始しているがその価格や、搭載グラフィックスカードの出荷時期、価格についても明らかにされていない。

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