アビー、「クリエイティブプロ・超こだわりユーザー向け」を謳ったアルミPCケースPCケース

» 2005年04月04日 13時06分 公開
[ITmedia]

 アビーはこのほど、マザーボードの倒立配置による冷却機構を備えた高級志向のアルミ製ミドルタワーケース「AS Enclosure M2」を発表、4月8日より発売する。価格はオープン、実売予想価格は4万円前後。

photo AS Enclosure M2

 AS Enclosure M2は、主素材にアルミ合金を用いたExtended ATX/ATX/Micro ATX対応のミドルタワーケース。素材には高品質のアルミ素材を、用いる場所に応じて4種類の板圧で使用。最小クリアランス0.075ミリの高加工精度を実現しており、冷却性、静粛性、防塵性をケース自体の基本性能のみでおおむね実現しているという。

photo AS Enclosure M2のエアフロー図。上図では左側がフロント面、右側が背面となる。通常とは逆の左側パネルに、上下逆でマザーを取り付ける配置となっている

 フロントおよびリアには、回転数1500rpmの12センチファンを搭載。マザーボードの配置は通常のATXとは異なる倒立配置となっており、前面下側のクーリングファンから吸入されたエアーがHDD、CPU、メモリなどをダイレクトに冷却した後、ケース背面のファンにより効率的に排気を行う。

photo 付属のHDDサイレンサー

 ドライブベイは5.25インチ換算で×9(うち2ベイをケースファン、1ベイをフロントスイッチ類で使用)が利用可能。フリーレイアウト構造となっており、3.5インチベイ用パネルのほか、フロントスイッチなどの配置を任意に変更することができる。搭載可能なHDDは最大で6基で、HDDの動作ノイズをカットする専用のHDDサイレンサー(×1)が付属する。本体サイズは200(幅)×520(奥行き)×430(高さ)ミリ。

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