サーマルティク、BTX Type I対応CPUクーラーなど2製品CPUクーラー

» 2005年04月22日 16時43分 公開
[ITmedia]

 サーマルティクは4月22日、BTX/MicroBTX(Type I)に対応するCPUクーラー「CL-P0030-04」、および12センチ角ファン搭載のmPGA478/LGA775、Socket 939/Socket 754対応CPUクーラー「BigTypoon」を発表した。価格はいずれもオープン。

photo CL-P0030-04

 CL-P0030-04は、BTXおよびMicroBTXフォームファクタ(Type I)に対応するCPUクーラー。ダクト内には薄型フィンが高密度で並列配置されており、ダクト入り口に配した2ボールベアリング式の9センチ角ファンにて冷却を行う。

 ファン回転数は700〜4500rpmの可変式で、最大風量は100.69FCM、最大ノイズレベルは53.5デシベル(いずれも4500rpm時)。吸気口と接するファンの縁にはノイズ排除スポンジが取り付けられている。本体サイズは92(幅)×86(奥行き)×75(高さ)ミリ。

photo BigTypoon

 BigTypoonは、ユニバーサルクリップによりmPGA478/LGA775、Socket 939/Socket 754に対応するCPUクーラー。6本のヒートパイプによって大型ヒートシンクと連結されており、大口径ファンにより効率的な冷却を行う。

 搭載ファンは12センチ角の低速回転タイプで、ファン回転数は1300rpm、最大風量は54.4CFM、ノイズレベルは16デシベルとなっている。本体サイズは122(幅)×122(奥行き)×103(高さ)ミリ。

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