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» 2005年05月18日 13時13分 公開

東芝、Webオリジナルの企業向けA4ノートPC「dynabook Satellite AW3」

東芝PC&ネットワークは、Webオリジナルとなる企業向けノートPC「dynabook Satellite AW3」シリーズ3製品を発売した。価格は10万9800円より。

[ITmedia]

 東芝PC&ネットワークはこのほど、同社通販サイト「東芝ダイレクトPC by Shop1048」のWebオリジナル製品となる企業向けノートPC「dynabook Satellite AW3」シリーズ3製品の発売を開始した。価格は10万9800円(税込み)より。

photo dynabook Satellite AW3シリーズ

 dynabook Satellite AW3シリーズは、ディスプレイに1024×768ドット(XGA)表示対応の14.1インチ/15インチ液晶パネルを採用し、CPUにCeleron M 360(1.4GHz)/Pentium M 730(1.6GHz)を搭載する、コストパフォーマンスモデルのノートPCで、従来モデルの「dynabook Satellite AW2」シリーズ後継機となる製品。

 いずれも256Mバイトのメモリと40GバイトのHDD、DVDコンボドライブを標準搭載するほか、添付アプリケーションとしてOffice 2003 Personal プリインストールモデルも用意する。

 本体サイズは338(幅)×280(奥行き)×29.4〜36.9(高さ)ミリ、重量は約3キロ(バッテリパック装着時)。

 また同製品の発売を記念して、期間内の購入者を対象にメモリを512Mバイトに増設して提供するキャンペーンを開催する。キャンペーン期間は5月24日まで。

 dynabook Satellite AW3の主な仕様と価格は以下の通り。

モデル名dynabook Satellite AW3
型番PSAW316L5HA1KPSAW314C5HA1KPSAW314C4HA1K
OSWindows XP Professional SP2
CPUPentium M 730(1.6GHz)Celeron M 360(1.4GHz)
マザーボードIntel 915GM Express搭載製品Intel 910GML Express搭載製品
メモリ(最大)PC2700 DDR SDRAM 256Mバイト(2Gバイト)
ディスプレイ1024×768ドット(XGA)表示対応 15インチ液晶1024×768ドット(XGA)表示対応 14.1インチ液晶
HDDUltra ATA/100 40Gバイト
光学ドライブDVDコンボドライブ
通信10BASE-T/100BASE-TX
サウンドオンボード(AC97準拠)
主なインタフェースUSB2.0×3、IEEE1394×1、PCカードスロット(TypeII)×1、S-Video出力×1、マイク入力、ヘッドフォン出力
本体サイズ338(幅)×280(奥行き)×29.4〜36.9(高さ)ミリ
重量約3キロ
価格(税込み)12万9800円11万9800円10万9800円

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