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» 2005年06月08日 16時25分 公開

アイ・オー、カートリッジDVD-RAM対応の外付け“ハイパーマルチ”ドライブ

アイ・オー・データ機器は、カートリッジ付きDVD-RAMおよび2層DVD±R対応の外付けスーパーマルチドライブ「DVR-UM16C」「DVR-UEM16C」の2製品を発表した。価格は1万8900円から。

[ITmedia]

 アイ・オー・データ機器は6月8日、カートリッジ付きDVD-RAM、および2層DVD±Rに対応する外付けスーパーマルチドライブ「DVR-UM16C」「DVR-UEM16C」の2製品を発表、7月上旬より発売する。価格はDVR-UM16Cが1万8900円、DVR-UEM16Cが2万1000円。

photo DVR-UMシリーズ

 DVR-UM16CおよびDVR-UEM16Cは、パナソニック四国エレクトロニクス製ドライブ「SW-9574」を内蔵する2層DVD±R対応スーパーマルチドライブで、カートリッジ付きのDVD-RAMメディアのダイレクト利用に対応する。インタフェースはDVR-UM16CがUSB2.0/1.1、DVR-UEM16CがUSB2.0/1.1とIEEE1394を備えている。

 主な対応メディアと書き込み速度は、DVD-RAM 5倍速書き換え、2層DVD±R 4倍速書き込み、1層DVD±R 16倍速書き込み、DVD+RW 8倍速書き換え、DVD-RW 6倍速書き換えなどに対応する。

 添付ソフトとして、Ulead製DVDオーサリングソフト「DVD MovieWriter 4 SE with VR for I-O DATA」、B.H.A製ライティングソフト「B's Recorder GOLD8 Security」「B's CLiP6」、Adobe製フォトアルバムソフト「Photoshop Album 2.0 Mini」などが付属する。対応OSはWindows Me/2000 Professional/XP。

 本体サイズは162(幅)×268(奥行き)×50(高さ)ミリ、重量は約1.9キロ(ACアダプタ除く)。

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