サイズ、マルチソケット対応の軽量CPUクーラー「刀」など2製品

» 2005年07月01日 18時27分 公開
[ITmedia]

 サイズは7月1日、マルチソケット対応の軽量CPUクーラー「刀(SCKTN-1000) 」、およびSilentMaxx製HDD静音化ボックス「HD-silencer Rev.2.0(SM-HDS-2.0)」の2製品を発売した。価格はオープン、予想実売価格は双方2800円前後。

photo 刀(SCKTN-1000)

 SCKTN-1000は、同梱のユニバーサルキットによりSocket 370、mPGA478、LGA775、およびSocket 462/754/940/939に対応するCPUクーラー。アルミ製冷却フィンと銅製ヒートパイプを組み合わせた構造となっており、本体サイズ98(幅)×96(奥行き)×130(高さ)、重量300グラムの省スペース/軽量設計となっているのが特徴。

 また、ヒートシンク部は若干斜めに傾斜しており、CPUソケットに対して任意の4方向に取り付けが可能(Socket 462/370の場合は2方向)。エアフローと熱源位置の関係などを考慮して、任意の方向を選択して取り付けることができる。

 9センチ角ファンを搭載、回転数は2000rpm、騒音レベルは25デシベル、エアフローは35.12CFMとなっている。

photo HD-silencer Rev.2.0 SM-HDS-2.0(SM-HDS-2.0)

 SM-HDS-2.0は、同名のHDD静音化ボックス「HD-silencer Rev.2.0」の新デザイン版となる製品で、外装がブルーアルマイト仕様となっている。

 スペック面については同様で、最大1万回転の3.5インチUltra ATA/Serial ATA HDDの搭載が可能となっている。本体サイズは100(幅)×140(奥行き)×30(高さ)ミリ。

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