オウルテック、Seasonic製電源2製品電源ユニット

» 2005年07月04日 13時53分 公開
[ITmedia]

 オウルテックは7月4日、Seasonic製の定格400ワット電源「SS-400HS/S」および定格430ワット電源「SS-430HB/S」の2製品を発表、7月中旬より発売する。価格は双方オープン、予想実売価格はSS-400HS/Sが1万2600円、SS-430HB/Sが1万3550円。

photo SS-400HS/S(左)、SS-430HB/S(右)

 SS-400HS/SおよびSS-430HB/Sは、Active PFC搭載のATX12V V2.01対応電源で、電源出力はSS-400HS/Sが定格400ワット/ピーク440ワット、SS-430HB/Sが定格430ワット/ピーク470ワット。

 いずれも三洋電気製ファンを搭載し、SS-400HS/Sは8センチ角ファン×1、SS-400HS/Sは12センチ角ファン×1を内蔵。温度変化および負荷を検知してファン回転数をコントロールする「S2FC回路」を搭載する。

 コネクタ仕様はオールインワン設計となっており、ATXのほかEPS、BTXマザーにも使用することが可能となっている。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月13日 更新
  1. 6500円でデスクに新風! Thermalrightの小型液晶がヒット、背景にメモリ高騰? (2026年02月09日)
  2. 手のひらサイズの小型PCがお得に! GEEKOMが「冬セール」を開催中 (2026年02月12日)
  3. カラー電子ペーパーで好きな画像を飾れる「SwitchBot AIアートキャンバス」が楽しい 13.3型の迫力と魅力 (2026年02月13日)
  4. ワコムが安い? 驚きの2025年を振り返り メモリ高騰におびえる2026年の「自作PC冬眠」と「次世代CPU」への期待 (2026年02月12日)
  5. キンタロー。も驚くほぼ「入力ゼロ」の“次世代”確定申告 2026年の弥生は3つのAI活用とデスクトップ製品強化を両輪に (2026年02月12日)
  6. PC値上げの波はVAIOにも? 糸岡社長が明かす「マウスエフェクト」への対応とブランド価値の向上 (2026年02月13日)
  7. アイ・オー、拡張ドック機能を備えたType-C接続対応の27型4K液晶ディスプレイ (2026年02月12日)
  8. 新ARグラス「XREAL 1S」を試す 解像度と輝度が向上、BOSEサウンドで没入感アップ “3D変換”も大きな魅力 (2026年02月10日)
  9. 元Appleのジョナサン・アイブが手掛けるフェラーリ初EVの内装デザイン公開 物理ボタンとデジタルの融合 (2026年02月10日)
  10. 「雲」から降りてきたAIは「パーソナル」な存在になれるのか――開催から1カ月経過した「CES 2026」を振り返る (2026年02月12日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年