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» 2005年09月02日 12時17分 公開

イーヤマ、9万円台20.1インチUXGAモデルなど液晶ディスプレイ3モデル

イーヤマは、UXGA表示対応の20.1インチ液晶「ProLite E511S-1」など、15インチ/19インチ/20.1インチ液晶ディスプレイ計3モデル6製品を発表した。

[ITmedia]

 イーヤマは9月2日、20.1インチ液晶ディスプレイ「ProLite E511S-1」シリーズ3製品、19インチ液晶ディスプレイ「ProLite E482S」、15インチ液晶ディスプレイ「ProLite E383S-4」シリーズ2製品の、3モデル計6製品を発表した。

 出荷開始時期はProLite E511S-1が11月上旬、ProLite E482SおよびProLite E383S-4が9月上旬。価格はProLite E511S-1が9万6800円、ProLite E482Sが4万9800円、ProLite E383S-4が3万2800円(いずれも税込み)。

photo ProLite E511S-1  ホワイト、ブラック、シルバーの3モデルをラインアップする

 ProLite E511S-1は、1600×1200ドット(UXGA)表示対応の20.1インチ液晶ディスプレイで、輝度は300カンデラ/平方メートル、コントラスト比は700:1、応答速度は16ms、視野角は上下左右とも176度となっている。

 2ワット×2のステレオスピーカーを内蔵。インタフェースとしてアナログD-Sub×1、DVI×1を装備する。DDC-CIに対応しており、PCから直接ディスプレイの調節を行うことが可能となっている。

photo ProLite E383S-4(左)、ProLite E482S(右)  製品ラインアップはE383S-4がホワイト/ブラック、ProLite E482Sはシルバーのみとなる

 ProLite E482Sは、1280×1024(SXGA)表示対応の19インチ液晶ディスプレイ。輝度は250カンデラ/平方メートル、コントラスト比は500:1、応答速度は12ms、視野角は上下130度、左右140度となる。インタフェースアナログD-Sub×1、DVI×1を装備。1ワット×2のステレオスピーカーを内蔵する。

 ProLite E383S-4は、1024×768ドット(XGA)表示対応15インチ液晶ディスプレイ。同社製「ProLite E383S-3」の改良モデルで、電源ユニットを本体内蔵としたほか、1.5ワット×2のステレオスピーカーを内蔵した。表示スペックは前モデルと同様で、輝度は250カンデラ/平方メートル、コントラスト比は400:1、応答速度は16ms、視野角は上下100度、左右120度となる。インタフェースアナログD-Sub×1を装備。学校環境衛生基準に準拠する仕様となっている。

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