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» 2005年09月21日 15時56分 公開

アイ・オー、WindowsMedia DRMに対応した「AVeL リンクプレーヤー」新モデル

アイ・オー・データ機器は、ネットワーク対応メディアプレーヤー「AVeL リンクプレーヤー」の新モデルとして、WindowsMedia DRMに対応するコンパクトモデル「AVLP2/G-2」を発表した。

[ITmedia]

 アイ・オー・データ機器は9月21日、ネットワーク対応メディアプレーヤー「AVeL リンクプレーヤー」の新モデルとして、WindowsMedia DRMに対応するコンパクトモデル「AVLP2/G-2」を発表、9月末より発売する。価格は2万3500円。

photo AVLP2/G-2

 AVLP2/G-2は、2005年1月発売のネットワーク対応メディアプレーヤー「AVLP2/G」の後継モデルとなる製品で、基本性能については同等。ファームウェアのバージョンアップがなされており、新たにWindowsMediaデジタル著作権管理(DRM)に対応し、PCでしか再生できなかったダウンロードコンテンツの視聴が可能となっている。対応DRM形式はWindowsMediaDRM10で、ストリーミングコンテンツは未対応。

 再生可能な動画形式はMPEG-1/2/4、DivX、Xvid、WMV9。Windows Media Video 9ファイル再生の場合は、HDモードにより1280×720ピクセルに対応する。

 IEEE802.11b/g無線LAN機能を搭載するほか、10BASE-T/100BASE-TXポート×1を備える。その他のインタフェースとしてはUSB2.0/1.1×1、DVI-I×1、D端子×1、S-Video×1、コンポジットビデオ×1などを備えている。

 本体サイズは 35.5(幅)×160.3(奥行き)×203(高さ)ミリ、重量は472グラム。

 なお、従来モデルのAVLP2/Gについても、別途ファームウェアの更新により新機能の利用が可能となっている。

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