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» 2005年09月28日 18時01分 公開

インターネットテクノロジー、自動オンラインデータバックアップサービス開始

インターネットテクノロジーは、オンラインデータの自動バックアップサービス「でーた救急箱」を発表した。

[ITmedia]

 インターネットテクノロジーはこのほど、オンラインデータの自動バックアップサービス「でーた救急箱」を発表、10月1日より受け付けを開始する。

 でーた救急箱は、紛失が許されないオンライン上の重要データを、自動的に遠隔保存するバックアップサービス。データはバックアップデータ格納用のデータセンターへ送信され、最新暗号技術であるCamelliaにより自動的に暗号化されて格納されるため、バックアップ用ストレージを自前で用意する必要がない。

 また、データセンターとの通信時にはワンタイムID認証技術SKIP9によってユーザー確認とデータセンターの正当性確認が行われるため、サーバ側のなりすましや認証キーの不正コピーなどを未然に阻止する。

 対応OSはWindows NT 4.0 Server/2000 Professional/2000 Server /XP/2003 Server。

 でーた救急箱のプランと価格は以下の通り。

契約名容量価格
スタンダードプラン2Gバイト5800円
4Gバイト10500円
10Gバイト21000円
スタンダードプラン 1G超過につき+2700円
ゴールドプラン25Gバイト3万3600円
50Gバイト5万2500円
100Gバイト9万4500円
ゴールドプラン 1G超過につき+2000円
複数台数プラン 5ユーザパック5250円

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