マイクロソフト、TabletPC情報サイトをリニューアル──ビジネス実践講座やプレゼントキャンペーンもスタート

» 2005年10月25日 16時15分 公開
[ITmedia]

 マイクロソフトは、同社の「Windows XP TabletPC Edition」製品情報サイトをリニューアルした。

 今回のリニューアルは、これまではどちらかというと在庫管理や保守点検といったバーティカル(特定業務)分野に特化していたタブレットPCの利用を、一般オフィスワークなどのホリゾンタル(一般業務)分野にも広げていくことを目的としたもの。そのための目玉企画として、実務に即した実践的なデータ分析や提案型プレゼンテーションの第一人者である情報活用コンサルタントの住中光夫氏を講師に招いたビジネス実践講座を3回連続で掲載する予定だ。

リニューアルした「Windows XP TabletPC Edition」製品情報サイト

 第1弾の「ビジネスを成功に導くワンランク上のプレゼン術」はすでに掲載されており、相手を納得させ、感動を与えるプレゼンにはどのような要素が必要であるか、から説き起こしつつ、タブレットPCを利用した「感動をもたらすプレゼン」の実践方法を解説している。タブレットPCを利用したプレゼンが、なぜ相手を惹き付け、納得させ、感動を与えることができるのかを実証的にリサーチした「あなたの知らないビジネスプレゼンの真実」も、それを裏付ける傍証として、合わせて掲載されている。

 さらに11月22日には、前述の内容をセミナー形式で紹介する「これで売れる営業に!『勝てるプレゼン術をモバイルPCで実現』セミナー」を本社(小田急サザンタワー)5Fのセミナールームにて開催する。定員は100名で、参加料は無料。

 またマイクロソフトは、タブレットPCに関するハードウェア/ソフトウェア情報、Tips集、技術情報、事例紹介などの最新情報を毎月1回定期的に配信する「タブレットPCニュースレター」の購読を新規登録したユーザーの中から抽選で4名に、「ThinkPad X41 Tablet」(レノボ・ジャパン)、「dynabook SS M200」(東芝)、「FMV LIFEBOOK P8210」(富士通)、「HP Compaq tc4200 Tablet PC」(日本ヒューレット・パッカード)の中から好きな1台をプレゼンとする「好きなPCを当てようキャンペーン」を12月末(12月28日登録終了分)まで実施する。詳細は、同キャンペーンページを参照。

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