MS、モバイルモデル含むレーザーセンサー搭載マウス3モデル発表マウス

» 2005年11月14日 13時42分 公開
[ITmedia]

 マイクロソフトは11月14日、着脱式レシーバー採用のモバイル向けマウス「Microsoft Wireless Notebook Laser Mouse 6000」(以下「Wireless Notebook Laser Mouse 6000」)、デスクトップ向け5ボタンマウス「Microsoft Wireless Laser Mouse 6000」(以下「Wireless Laser Mouse 6000」)、「Microsoft Laser Mouse 6000」(以下「Laser Mouse 6000」)の3モデル計4製品を発表、12月2日より発売する。

 価格はWireless Notebook Laser Mouse 6000およびLaser Mouse 6000が5700円、Wireless Laser Mouse 6000が7600円。

photo Microsoft Wireless Notebook Laser Mouse 6000 アイスブルー(左)、Wireless Laser Mouse 6000(中央)、Microsoft Laser Mouse 6000(右)

 Notebook Laser Mouse 6000は、ノートPC向けの小型ワイヤレスレーザーマウス。USBレシーバーをマウス本体の底面に収納可能で、収納時には自動で電源オフとなる省電力機能を搭載する。ホイールボタンに水平スクロール機能を搭載しているほか、本体左面には画面の任意の場所を拡大表示できる「拡大鏡」が利用できる機能ボタンを装備。側面には滑りにくいラバーグリップを採用している。

 カラーバリエーションとしてアイスブルーモデルおよびムーンライトシルバーモデルの2製品をラインアップする。本体サイズは98(幅)×57(奥行き)×38(高さ)ミリ、重量は91グラム(単3アルカリ乾電池1本含む)。

 Wireless Laser Mouse 6000は、レーザーセンサーを採用する5ボタンワイヤレスマウス。ホイールを含む5ボタンは任意の機能を割り当て可能となっているほか、拡大鏡機能の利用にも対応する。人間工学に基づく非対称デザインを採用、単3アルカリ電池2本で約6ヶ月の利用が可能となっている。

 本体サイズは126(幅)×72.4(奥行き)×44(高さ)ミリ、154重量はグラム(単3アルカリ乾電池2本含む)。

 Laser Mouse 6000は、ゲーム用のソフト機能を搭載するUSB接続対応の5ボタンレーザーマウス。各ボタンのカスタマイズに対応するほか、ゲーム向け機能としてポインタ移動速度を任意に変更できる「プレシジョン ブースター機能」をボタン機能として割り当てることが可能となっている。また、ゲームコマンド操作機能をボタンに割り当てることができ、キーボード操作のコマンドをマウスで行える(Windowsのみ)。

 本体サイズは124(幅)×64(奥行き)×40(高さ)ミリ、重量は120グラム。

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